
鈴木亮平が主演を務め、菜々緒らが出演する劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」(公開中)の公式Instagramが10月1日に更新。同作のオフショットとして、ピースサインをする高杉真宙と生見愛瑠のツーショット写真が公開された。
■日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版2作目
同作は、2021年に放送された日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)の劇場版第2弾。オペ室を搭載した大型車両「ERカー」で事故や災害現場に駆け付け、患者の命を救うため自らの危険を顧みずに戦う、都知事直轄の救命医療チームの活躍を描く。
今作の舞台は沖縄と鹿児島。離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化し、オペ室を搭載した特殊車両「NK1」を乗せたフェリーで、南の海の島々を巡る「南海MER」の試験運用が開始された。「TOKYO MER」チーフドクター・喜多見(鈴木)と看護師・夏梅(菜々緒)は、指導スタッフとして「南海MER」に赴任し、医療が行き届かない離島医療に従事していた。
そんなある日、とある南の島で突如として大規模な噴火が発生。島に取り残された79人全員の命を救うため、喜多見ら「南海MER」は決死のミッションに挑んでいく。
高杉は「南海MER」の看護師にしてME(臨床工学技士)・船の操縦士・機関士も務める常盤拓を演じる。生見も「南海MER」の看護師にして、MEと操縦士を担当する知花青空を演じる。
■「私も真宙くんと…」高杉真宙&生見愛瑠、ピースのツーショットに反響
この日、公式Instagramは「南海MER操舵士コンビの常盤くんと知花さん 憧れのTOKYO MERチームとの撮影合間にオフショット」というコメントとともに、「TOKYO MER」のERカー「T01」を背景にした高杉と生見のツーショットを公開した。
そんな中でも変わらぬ美しさにファンからは、「私も真宙くんとピースしたい」「私の推し2人〜!!!」「2人の絆最高~!!」「この2人バディ感あってだいすきです」などのコメントが寄せられている。


