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「パリSGに0-10でやられる」日本代表アタッカーを擁する“12位”に敗戦…今季10敗目のプレミア王者をOBが辛辣批判「ひどかった」

「パリSGに0-10でやられる」日本代表アタッカーを擁する“12位”に敗戦…今季10敗目のプレミア王者をOBが辛辣批判「ひどかった」


 3月21日のプレミアリーグ第31節で、遠藤航が所属する5位のリバプールは三笘薫を擁する12位のブライトンに1-2で敗れた。

 前半に先制を許したリバプールは、一度は追いついてハーフタイムを迎えたものの、後半に追加点を献上。昨季王者はこれで今季のリーグ戦10敗目だ。

 アルネ・スロット監督が就任して1年目だった昨季、プレミア優勝を飾ったリバプールだが、今季は開幕直後の連勝が止まって以降に苦戦を続けている。

 欧州の舞台では、チャンピオンズリーグのラウンド16でガラタサライをホームで4-0と撃破。逆転でベスト8進出を果たしたところ。だが、リーグ戦で再び黒星を喫し、英公共放送『BBC』によると、元プレミアリーガーのロバート・グリーンは「リバプールにとって後退」と述べた。

「とにかくこのチームから何を得られるのかが分からない。チームの背骨がない。『何が起きているんだ?』と見まわしている。答えを見つけられていない」
 
 欧州最高峰の舞台では、準々決勝で昨季覇者のパリ・サンジェルマンと対戦する。OBのスティーブン・ウォーノックは「パリであのような試合をすれば、0-10とされるかもしれない」と懸念を示した。

「今日のリバプールはそれほどひどかった。ブライトンは決定力がなかったが、パリSGは決めてくる。リバプールはとても、とても心配だ」

 昨季の快挙に加え、夏の大型補強もあり、大きく期待されていたリバプール。それだけに、現状には不満と批判が少なくない。インターナショナルウィークをはさむことで、スロットは事態を好転させられるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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