
TVアニメ「ダーウィン事変」(毎週火曜深夜0:00〜、テレ東系)の第12話先行カット&あらすじが公開された。
■「マンガ大賞2022」を受賞したヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ作品
原作は、最新コミックス10巻までのシリーズ累計発行部数220万部を突破中の漫画。独創的な世界観とスリリングな物語で話題を呼び、「マンガ大賞2022」大賞、フランス第50回アングレーム国際漫画祭にて実施された「BDGest‘Arts」アジアセクションなど各漫画賞を受賞。日本のみならず海外でも注目を集めるヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ作品となっている。
物語の舞台は、アメリカ・ミズーリ州。主人公のチャーリーは、人間を超える知能とチンパンジーを超える身体能力を併せ持つ、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」。
15歳になった彼は、人間の里親の勧めで初めて学校へ入学し、そこで頭脳明晰ながらコミュニケーションに苦手意識を持つ少女・ルーシーと出会う。しかし、平穏な学校生活は長くは続かなかった。チャーリーはその特異な出自から、「動物解放」を掲げるテロ組織「ALA」の標的となってしまう。家族やルーシーを守るため、チャーリーはALAと対峙することを決意。
「テロ」「差別」「人権」「炎上」……。現代社会が抱える複雑な問題に対し、「ヒト以外」の存在であるチャーリーが、ルーシーと共に真っ向から向き合っていく。
■第12話「性的二形」 あらすじ
フィル家の里子となったチャーリー。保安官ナヴァロの詰問に対し、チャーリーの引き渡しを拒んだフィルは停職処分を受けるが、チャーリーを守る決意は揺らがない。ある日、チャーリーはコーンバーグ研究所で精密検査を受ける。身体能力の向上を見た研究者たちは彼が「思春期」に差し掛かっている可能性を指摘する。


