「3月末で退社する岩田絵里奈アナ(30)の後任として“日曜の顔”を任される、美談仕立ての交代劇を日テレは演出した。だが、実際のところは黒田アナの左遷ですね」(日テレ関係者)
黒田アナといえば、2月26日に人気アイドルグループ『Snow Man』の宮舘涼太(33)との熱愛が一部女性週刊誌に報じられた。報道直後、日本テレビは「社員のプライベートには答えない」と従来通りの姿勢を示し、特別な対応は取らなかった。
「黒田アナと宮舘は番組共演ではなく、あくまでもプライベートな交流会の席で知り合い恋愛に発展したわけです。万が一にも仕事上の延長なら、宮舘が所属する『STARTO ENTERTAINMENT』からクレームが入っても不思議ではない緊急事態だった。だが、プライベートとなれば話は別。責任はお互いにあり、日テレの管理責任が問われる事態ではないからです」(事情通)
ところが、『シューイチ』のMC就任が発表されたことで状況が一変。実は当初、岩田アナは日本テレビを退社しても『シューイチ』はキャスターとして継続する方向で話し合いが進んでいたという。
ところが、事態は思わぬ方向に動き出す。
「現場から猛反発があった。『岩田アナはいらない』という声が圧倒的だったんです。最近の岩田アナは、局アナという身分を忘れてタレントのような振る舞いでスタッフ受けが悪かった。さらに怒りを買ったのが、ギャラです。フリーになることが決まった途端、1本80万円以上の額が移籍先の事務所から提示されたそうなんです。彼女クラスなら、15万円〜がいいところ。そこで、名前が上がったのが黒田アナだったんです」(前出・日テレ関係者)
黒田アナは入社以来、情報番組などを中心に経験を積み、局内では“ポスト水卜麻美”とまで呼ばれてきた。ところが、黒田アナの度重なる恋愛報道により、その評価に微妙な変化が生じ始めたという。
「帯番組のメインMCは局の顔。日テレとしても黒田アナに大きな期待をかけていたが、彼女には恋愛体質という大きな弱点があった。宮舘との交際報道以前に同期のディレクターとの熱愛が報じられるなど、仕事に対するプロ意識が欠けていたんです。
そうしたことからエース格としての評価を落とし、異例の速さで『DayDay.』の卒業が決まったわけです。おそらく、STARTO社に対するケジメの意味もあったでしょうね」(制作関係者)
局の評価は“黒だ”った。
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