歴史ある史跡を彩るサクラや、川沿いに長く続く美しい桜並木、のどかな里山風景と共に楽しめるヤマザクラなど、多彩な花見スポットを持つ三重県。春の訪れと共に見頃を迎える県内各地の絶景は、毎年多くの人々を魅了します。
そこで今回は、三重県の「花見の名所」をテーマに、おすすめのスポットをピックアップして紹介しましょう。
三重県の「花見の名所」を紹介!
伊勢市にある「宮川堤」は、江戸時代からサクラの名所として知られる県の名勝地です。伊勢神宮外宮の北西を流れる宮川の堤防沿い約1キロにわたり、約700本の桜並木が咲き誇ります。「日本さくら名所100選」にも選定されており、サクラの時期には多くの花見客でにぎわいます。
津市美杉町にある「三多気の桜」は、「日本さくら名所100選」や国の名勝に指定されているお花見の定番スポットです。国道368号から真福院の山門までの約1.5キロにわたり、約400本のヤマザクラが並木道を作っています。のどかな里山を背景に、棚田の水に美しいサクラが映り込んだ絶景を堪能できます。
このほかにも、桑名城跡に整備され、4月にはさくらまつりが開催される「九華公園」や、約1000本のソメイヨシノが咲きライトアップされた夜桜も楽しめる「津偕楽公園」など、多くの名所があります。あなたが名所だと思う三重県の花見の名所はどこですか?

