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巨人・戸郷翔征 シーズンイン1か月前から投球フォーム変更に着手「出力が落ちるのが多い」開幕は2軍スタート

巨人・戸郷翔征 シーズンイン1か月前から投球フォーム変更に着手「出力が落ちるのが多い」開幕は2軍スタート

読売ジャイアンツの戸郷翔征が、日本テレビ系列「Going! Sports&News」にVTR出演し、復活に向けた取り組みを明かした。

 戸郷は、聖心ウルスラ学園高から2018年ドラフト6位で巨人に入団すると、19年に早くもプロ初勝利を挙げた。2年目以降は6年連続100イニング以上を投げ、22年からは3年連続二けた勝利をマーク。23年には日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に初出場し、決勝のアメリカ戦(〇3対2)では2イニング無失点など、世界一に貢献した。24年には防御率1.95、156奪三振で2度目の最多奪三振のタイトルを獲得し、巨人軍のエースとして君臨した。

 ところが25年は一転して絶不調に陥り、2度の二軍落ちを経験。結果的に8勝9敗で自身初の負け越しとなり、防御率は4.14に悪化した。

 25歳のエース右腕は、なぜ本来の投球ができなくなってしまったのか。戸郷は「年々リリースポイントが高くなってきて、出力が落ちるのが多いです」と明かす。同番組では、戸郷のリリースポイントが高卒ルーキーだった頃と25年でおよそボール1個分高くなり、ストレートの平均スピードは150.2キロから146.9キロに低下していたと紹介する。
  これを改善するために戸郷は、「一旦戻してみて、どうなるかを試してみようかなと。満足したシーズンを迎えるためには、大まかな変更っていうのも必要なんじゃないか」と思い、シーズンイン1か月前にピッチングフォーム変更を決断したという。

 復活を期した戸郷だったが、オープン戦3登板で防御率9.00と苦戦。最終テストとなった東京ドームでの楽天戦(22日)では1回を3安打2死球4失点と乱れ、2軍で再調整となった。右腕の復活への道のりは厳しいものとなった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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