CJ FOODS JAPANは2026年3月17日、都内で「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」を開催。金代表取締役、マンドゥ事業部部長の狩野英孝さん、森脇梨々夏さん、ゲストのモグライダーが登壇しました。発表会では日本市場の事業戦略に加え、新商品「マンドゥ餃子」の魅力が語られました。狩野部長のアイデアが活きた新商品「マンドゥ餃子」をご紹介します。
韓国の伝統と日本の好みを融合した「戦略的」新商品

発表会の冒頭、金(キム)代表は「日本と韓国の両国の旨みを融合させ、新しい食文化としてお届けすることが私たちの挑戦」と挨拶。続いて、マーケティング部の任(イム)氏より、bibigoブランドの成長戦略が示されました。
今回の新商品「マンドゥ餃子」は、日本の一般的な食卓へマンドゥを定着させるための切り札として開発されたとのこと。
狩野マンドゥ部長の「本気」がビジネスを動かす

イベントの目玉となったのは、狩野英孝さんによるビジネスプレゼンテーション。狩野さんは2025年より、YouTube企画「#がんばれ狩野マンドゥ部長」を通じて、1年間で555万食を売り切るというミッションに挑んでいます。
プレゼンでは、SNS総表示回数が2億回を突破したことや、プロジェクトのために移動した距離が2,590kmに及ぶことなど、これまでの奮闘ぶりを具体的な数字で紹介。
「マンドゥ餃子」」というネーミング自体にも狩野さんのアイデアが反映されており、任氏は「日本の消費者に馴染みのある『餃子』を名前に加えたのは非常に良い戦略だった」と絶賛しました。
実際に、この新商品はbibigo史上最速のペースで市場に広がっており、既存の韓国食材コーナーだけでなく、一般的な餃子が並ぶチルド棚への進出も果たしています。

