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注目の“細長メガネ芸人”たちがセンスを披露! ロングコートダディ堂前が観客の悩みに出した解決法とは…?【春のラフフェスin森ノ宮2026】

センスを合わせて歌い切れるか?

来場したお客さんの悩みを聞く「センスお悩み相談」のコーナーも実施。MCの浦田は「これは相当センスが問われますよ」とあおります。

まずは「将来、エンターテインメントにまつわる仕事がしたい」という女子高校生の悩み。アメリカに3カ月間、留学したときに改めて日本のエンタメのすごさを知ったといい、そうした仕事に興味を持ったそうです。

裏方だけでなく出演者としての活躍も視野に入れていると明かした女子高生に永見が“とっておき”の仕事を提案しました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

続いて、「早口でしゃべるクセが治らず、男性にモテない」という女性の悩み。堂前は「会話のテンポが合う人を探すのがおすすめ」と回答したうえで、そんな相手と出会えなかった場合の意外な解決法も提案。一方、北川は「早口でいいと思いますよ」と言い出し、あれこれと話し合った結果、最終的に出した堂前の答えに浦田は「そんなヤツ、モテるか!」とツッコんでいました。

最後は「センスを合わせて歌い切りましょう」のコーナー。童謡『きらきらぼし』のメロディーに乗せて、AI(人工知能)が考えたという歌詞を歌います。途中から歌詞が2つに分かれていて、「センスがいい」と思ったほうを選択。3人の選択が一致して最後まで歌い切ることができたら成功です。

しかし、なぜか永見がブチキレる展開にとなり、観客は大笑いでした。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

このほかにも画面に映し出されている動物がこのあと何をするのかをセンスよく予想する「動物センス」、見たことのない道具でセンスのある遊び方をした人が勝利となる「初センス」といったコーナーも大盛り上がり。お客さんは最後まで“細長メガネくん”たちのセンスに大笑いでした。

配信元: FANY Magazine

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