おひとり様で、ユネッサン。
神奈川県箱根町にある「箱根小涌園ユネッサン」は、2001年の開業から今年で25周年。子どもの頃に遊びに行った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
久しぶりに訪れてみると、ワイン風呂に代表されるユニークなお風呂にサウナ、箱根の自然を望む絶景露天風呂、さらには漫画3000冊の休憩スペースまで…。遊んで、ととのって、ダラダラしていたら、気づくと夜。
子どもの楽園というイメージがあるけれど、今来てみると、むしろ大人の休日施設かもしれません。
何を持ってく?|準備編 持ち物ガイド
箱根小涌園ユネッサンは、大きく2つのゾーンに分かれています。
●水着で楽しむ温泉テーマパーク「ユネッサン」
●裸で入る温泉エリア「森の湯」
ユネッサンのプールはすべて温水で、屋内外に広がる温泉プールを、季節を問わず一年中楽しめる全天候型施設になっています。
さて、何を持っていけばいいのでしょうか。
有料レンタルやショップ販売もありますが、以下の持ち物があると安心です。
・水着
・タオル
・館内着(くつろぐ用)
・着替え
・日焼け止め
ショップ&水着レンタル「ukiuki(ウキウキ)」で販売していた水着はこんな感じ。
ユネッサンの水着エリアには荷物用フックがあり、タオルなどを入れたバッグを一時的に置いておくことも可能です。
そして忘れがちなのがスマホの防水ケース。
実はユネッサンの水着エリアでは、スマートフォンの持ち込みや写真撮影が可能。さらに館内はキャッシュレス決済が中心のため、水着のまま食事をする際にもスマホが何かと重宝します。
ちなみに、浮き輪やビーチボールの空気入れには自動ポンプも完備。
肺活量に自信がなくてもご安心ください!
懐かしすぎ!変わらぬ“あの子たち”がお出迎え
箱根湯本駅からバスで約20分。最寄りの「小涌園」バス停からすぐ、箱根小涌園ユネッサンに到着。
入口で迎えてくれるのが、今も昔も変わらないこのキャラクター。
名前を調べてみると、黄色の子が「ハコネコ ボザッピィ」、ピンクの子がガールフレンドの「ボンジャー・ノン」。
ボザッピィに、ボンジャー・ノン………………!?想定外のネーミングです。
ぬいぐるみやクッキーなどグッズも販売されています。小さなキーホルダーがあったら欲しかった。
