
TVアニメ『メダリスト』場面カットより (C)つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
【画像】え…っ!こちらが「ガンダム…?」と話題になった劇場版『メダリスト』のキービジュアルです(4枚)
「オタクに刺さり過ぎる構図」
TVアニメ『メダリスト』第2期がついに最終話を迎え、その放送にあわせて劇場版のウルトラティザービジュアルが公開されました。そのビジュアルに対して「ガンダムっぽい!」とガンダムファンからも反響を呼んでいます。
公開されたビジュアルは、主人公「結束いのり」と最大のライバル「狼嵜光」が氷上で向かい合う対峙構図。劇場版で描かれる「全日本ノービス大会」での激突を予感させる仕上がりです。
このビジュアルを見たガンダムファンからは、「あまりにもガンダム過ぎる」「なんかもうガンダムのニュータイプ同士の戦いに見えてくる」「ブッピガンッ!!って幻聴が聴こえる」「氷上でレスバ(レスバトル)するのかな?」など反響が寄せられました。
一方で「まあガンダムに限らず割と伝統的に使われて来てる構図だよな」という指摘もあり、それだけ多くの名作に受け継がれてきた「刺さる構図」であることの証ともいえそうです。
フィギュアスケートの演技で火花を散らすふたりの対決が、スクリーンでどう描かれるのか。2027年の公開が待ち望まれています。
