・にんにくのパンチにビックリ!
さっそく生ぎょうざを焼いてみよう。
私物のクーラーバッグが小さかったせいで破れてしまったものもあるが、冷蔵タイプのぎょうざが行儀よく20個ずつ並んでいる。皮の上からでも、竹炭入りの方(上)はうっすらと黒いことがわかるな。
そして、実際に焼いてみたぎょうざがコチラ。
我ながら上手く焼けたぜ! ……というのは置いておいて、こんがりと焼けたぎょうざからは香ばしい匂いが漂う。ぱっと見た感じ、通常ぎょうざと黒ぎょうざの違いはそこまで大きくない。
しかし、口に入れた瞬間にその違いは歴然。
通常ぎょうざは意外にもマイルド。餡は控えめな塩味で、肉と野菜の甘みがじんわり。皮は薄めでパリッと軽い。
突出した特徴はないが、 “角の立たない無難な餃子” という印象だ。本音を言うと一瞬物足りなく感じたのだが、ちゃんぽんと一緒に食べるならこれぐらいの優しさがちょうどいいだろう。
対して黒ぎょうざは、先ほどまでの通常ぎょうざの味をすべて上塗りするぐらいに強いにんにくの味と香り。
ガツンとパンチが効いていて、とにかくにんにくの主張が強い。
白米やお酒と合わせるなら断然 黒ぎょうざがオススメだが、翌日の息は確実に異臭を放つことになるだろう。
そんなワケで近所にあれば毎週通いたいほど、お買い得で手軽にお店の味を楽しめるリンガーハット京都工場の直売所でした。
これはリピート確定。また行きます!
執筆:高木はるか
Photo:RocketNews24.
