WATTAとの違い、オススメのペアリングは?
「WATTA シークヮーサー」は、果汁は「島チュー」と同じ1%。ただ、おそらく通常の沖縄県産シークヮーサー果汁(青切りではない)を使っていて、アルコール度数は5%です。スペック的に大きな違いはこの点にありますが、飲んでみるとよりフレンドリーな味わいで、苦みや香りはおとなしめ。エントリー層にオススメできそうなおいしさです。
選び方は個人の嗜好によると思うので、沖縄つまみとのペアリングで考えてみました。「島チュー 無糖シークヮーサー」は、ゴーヤチャンプル、ポークたまご、ゆし豆腐など。「島チュー シークヮーサー」のほうは甘みがある料理向けで、ラフテー、タコライス、ジーマーミ豆腐、豆腐ようなどにはこっちのほうが合うと思います。香りだけでも南国気分に浸れるので、まずはお試しを!
(執筆者: 中山秀明)
