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息子夫婦への「指示」を送り続けた私→お嫁さんに穏やかに本音を言われた日、自分がしていたことの意味にようやく気がついた話

息子夫婦への「指示」を送り続けた私→お嫁さんに穏やかに本音を言われた日、自分がしていたことの意味にようやく気がついた話

息子のことが心配で

息子は子どもの頃から体が丈夫なほうではなく、食事も睡眠も、ずっと気を遣って育ててきました。結婚してからは直接世話をしてあげることができなくなり、せめてお嫁さんに伝えることが「サポート」になると思っていました。

「今日は息子が好きな唐揚げを作ってあげてちょうだい」「昨夜は何を食べさせたの?」「今週は寒いから息子に厚手のコートを着させてね」「夜更かしさせないように気をつけてちょうだい」「休日は外に出して体を動かしてあげて」。毎朝連絡するのが習慣になっていました。少なくとも、そのときの私はそれが「愛情」だと信じていたのです。

返信がなくても

お嫁さんからの返信はほとんどありませんでした。でも既読はついていたので、読んでくれているのだと思っていました。「忙しい人だから」と都合よく解釈して、送り続けていました。

ある日、息子が「最近ちょっと薄いかな」とこぼしたひと言と、「休日は家にいることが多いんだよね」という何気ない話を、そのままお嫁さんへの「指摘」として送ってしまいました。今思えば、それは私が勝手に変換して伝えたことでした。

配信元: ハウコレ

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