
面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれて困ったことはありませんか?
逆質問は、コミュニケーション力を見せる大事な場面なので、しっかり準備して臨みましょう。
〇逆質問で意識したいこと
・アピールしたいことを決めておく
逆質問をすることで、自分のアピールになります。
たとえば、業務に有利な資格を持っているようなケースは伝えておくと良いでしょう。
・事前に調べておく
面接の前日には、会社のホームページを確認しておきましょう。
調べた内容をもとに、入社したら気になることを質問することが大切です。
〇逆質問のNG例
・給料や福利厚生について
女性は、給料や福利厚生が気になります。
特に、育休後に復帰できるかどうかは知りたい内容です。
しかし給料や福利厚生のことばかり質問すると、待遇にしか興味がないように思われます。
・調べたらわかることを聞く
事業内容や従業員数は、ホームページで確認するとわかります。
ホームページではわからない内容を、質問しましょう。
・雑談を掘り下げない
面接で趣味の話題が出ても、掘り下げないようにしましょう。
〇質問を言い換える方法
・有給休暇は自由に取れますか?
言い換え
有給休暇のルールや制限があれば教えてください
・社員で評価される人は?
言い換え
活躍している社員の共通点を教えてください
・この会社に入っていいところは?
言い換え
社員の方がやりがいを感じている点について教えてください
・残業は多いでしょうか
言い換え
繁忙期の業務量や働き方について教えてください
〇好感度がアップする質問
・総務課に配属されたら、どんな仕事を任せていだたけますか?
・御社の営業部を希望していますが、どんなスキルを身につけておいた方が良いですか?
・マーケティングの勉強をしています。御社で活かすことはできますか?
・他社のチームと共同で作業することはありますか?
・長期的に働きたいと考えており、ライフイベントと両立されている方の事例があれば教えてください
