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ドローボールを打ちたいなら必読!米ツアー優勝姉妹のスイングを解説

ドローボールを打ちたいなら必読!米ツアー優勝姉妹のスイングを解説

ティーチングプロの石井秀昌氏が、岩井姉妹プロのスイングを解説。姉の明愛プロはブレないオンプレーンスイングからのビッグドロー、妹の千怜プロはフェースの開閉を抑えたベイビードローが特徴です。

アドレス~バックスイング

姉の明愛プロは、ヒザが深く曲がっていてドシっとした印象。妹の千怜プロは、上体が起きているスッとしたアドレスで、手元が低めの位置にある。この時点でフラットな角度でスイングしていくことがうかがえます。

ドローボールを打ちたいなら必読!米ツアー優勝姉妹のスイングを解説
【明愛プロのPoint】すでにフェースが開いている(写真右)

明愛プロのバックスイングは、ややインサイドにクラブを引きながらフェースを開いていくスタイル。つまり、アームローテーションを使っています。

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【千怜プロのPoint】バックスイング中、フェースがボールを指す(写真右)

逆に千怜プロを見ると体の前にクラブがあり、かつフェースがボールを向いているので、アームローテーションをほぼしないタイプであることがわかります。

トップ~ダウンスイング

明愛プロは「THE・オンプレーン」のトップ。ヒザを見るとアドレスの段階よりもやや曲がっており、実際に体が左方向へ回転する少し前から切り返しがはじまっているのがわかります。

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【明愛プロのPoint】トップポジションはオンプレーン(写真中央)

千怜プロのトップでのシャフトの向きは、足の向きに対してややクロス。この状態から体を回すとクラブはやや背中方向に垂れ、スイング軌道が乱れるリスクもありますが、うまくプレーンに戻せればシャフトにトルクがかかり、飛距離を伸ばすことができる。ダウンスイングでは、胸の向きよりも腕が右後方へ遅れ、ほのかなインサイド・アウト軌道の確保ができます。

ドローボールを打ちたいなら必読!米ツアー優勝姉妹のスイングを解説
【千怜プロのPoint】右ヒジが右ワキ腹についている(写真右)
配信元: She GOLF

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