
2月2日放送の『DayDay.』では、コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭さんが、飲酒をしないにもかかわらず脂肪肝と診断され、余命宣告を受けたエピソードを紹介しました。
酒井さんの体調は改善したものの、現在も病院に通っており、番組ではスタジオに専門医を招いて「脂肪肝」の恐ろしさを伝えていました。
■43歳で余命15年と告げられる酒井さんは、かつてテレビ番組の企画で人間ドックを受けて、脂肪肝を指摘され「余命15年ちょっと、60歳くらい」と告げられたそうです。
当時は43歳で、もともと飲酒はしないそう。脂肪肝は肝臓に多くの脂肪が蓄積され、放置しておくと肝臓が炎症を起こし、肝硬変に進むこともあるといいます。
その後、酒井さんは食生活を改めたことで快方に向かうことに。しかし、今でも定期的に病院に通い検査をしているそうです。
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■シソンヌ・長谷川はハイリスク肝臓専門医の浅部伸一氏によると、脂肪肝は自覚症状がないため、なかなか自分で気づくことはないそう。さらに同番組では、浅部氏が監修したセルフチェックリストも紹介しました。
(1)早食いの傾向
(2)丼物・麺類好き
(3)脂っこいもの好き
(4)甘い物好き
(5)お酒をよく飲む
(6)食事時間が不規則
(7)定期的な運動をしない
(8)睡眠不足気味
(9)最近5kg以上体重増加
(10)腹がポコッと出てきた
司会の山里亮太さんも心当たりがあるように「ああ……」と呟いていましたが、お笑い芸人・シソンヌの長谷川忍さんは「食事時間が不規則」「お酒をよく飲む」以外、すべての項目に丸がついていました。
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■まずできることは食生活改善浅部氏は「これはかなりリスクが高い。やはり食生活などの見直しが求められるかなという感じです」とアドバイス。
これに長谷川さんは2年で10kg増量したことを告白。「まず何からはじめたらいいですか?」と問いかけると、浅部氏が「食べる量を少し抑えていただくのが1番かなと。ゆっくり食べてください」と助言しました。
ちなみに筆者も、在宅勤務などでゆっくり食べられるときは食事量は少ないですが、外食など「時間制限」があると無意識で多く食べてしまい、次の日の朝の体重に反映されがちです。
この記事は2026年2月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
