現地10月4日(日本時間5日)から、ロサンゼルス・ドジャースとフィラデルフィア・フィリーズが地区シリーズを戦う。
初戦に先発する大谷翔平をはじめ、タイラー・グラスノー、ブレイク・スネル、山本由伸といったドジャース投手陣が、MVPを2度受賞したブライス・ハーパー、今シーズンの首位打者トレイ・ターナー、本塁打王と打点王の2冠に輝いたカイル・シュワーバーら擁する強力打線をどのように抑えるのか。
ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスらドジャース打線が、フィリーズの投手陣(クリストファー・サンチェス、ヘスス・ルザルド、レンジャー・スアレス、守護神ヨアン・デュランら)を攻略できるのか。
見どころ満載のシリーズにあって、注目を集めているひとりの選手がいる。24年までドジャースに在籍していたフィリーズ投手のウォーカー・ビューラーだ。ドジャースが優勝した2024年のワールドシリーズで胴上げ投手となった後、1年契約でボストン・レッドソックスに移籍。その後、フィリーズに活躍の場を求めた。
「元ドジャースのスターで、24年の英雄ビューラーはレッドソックスを経てフィリーズに移籍後、シーズン終盤に成功を収めた。2度の先発と1度のロングリリーフで計13回2/3を投げて、わずか1失点に抑えた」
米紙『Los Angeles Times』のジャック・ハリス記者は、このようにビューラーの今シーズンを説明。さらに「ドジャースとの地区シリーズでメンバー入りする可能性がある。ポストシーズンで中心的役割を担うことはないだろうが、対右打者用のオプションとして起用されるかもしれない。24年のワールドシリーズを締めくくった投手が、今年はドジャースの連覇を阻もうとするチームの一員になるわけだ」と記し、元ドジャース投手との対戦に注目した。
はたしてビューラーは地区シリーズのメンバーに入り、古巣ドジャース相手に登板する機会があるのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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