・やってみよう
というわけで、マックポークとアヲハタのリンゴジャムを用意し、アレンジレシピを試してみることに。なお、定番のイチゴ・ブルーベリー・マーマレードばかりで、意外とリンゴジャムが売っていなかったのでご注意いただきたい。
マックポークのバンズを取って……
たーーーーっぷりとジャムをのせる。
バンズを戻して完成。
さっそく食べてみると、確かにそのまま食べるよりかなりマイルドでウマい! とげとげしさすら感じたガーリックペッパーソースが一気に丸くなり、ポークパティの味自体もだいぶ感じやすくなった。
ポイントは鳥羽シェフの言う通り、ジャムを惜しげも無く塗りたくること。ちょっとした量のジャムではガーリックペッパーソースに飲み込まれてしまうので、ジャムは大量投入を推奨だ。
・俄然ウマくなる
ちなみに私1人だけでは不安だったので、他のメンバーにも「マックポーク」と「アレンジマックポーク」を試食してもらうことに。2人ともマックポークの濃さに衝撃を受けていたことはさておき、感想は以下の通りである。
GO羽鳥「アレンジ版はかなりマイルドになってるね。遥かに食べやすい。それにしても素のマックポークが濃すぎるよ。今の時代、みんなあれを食べてるの?」
佐藤「鳥羽シェフの言いたいことはわかる。狙いどころは流石だ。ただ如何せんマックポークが濃すぎるから、あらかじめソースを半分くらい落としておくともっとウマいかもな」
両名とも「アレンジの方がウマい」と言いつつも、心に残ったのはマックポークの濃さだったようだ。いや、わかる。ウマいマズいは置いといて目を見開くほど濃ィィイイイもんね……。
というわけで、鳥羽シェフ考案のマックポークアレンジがアレンジ前より俄然ウマいことは間違いない。久々にビビるほど濃いソースを味わいたい人もぜひどうぞ。
