
「君を友人と呼べることを誇りに思う」今季限りでリバプールを去るサラー。同じ時間を過ごした同僚が惜別のメッセージ「この上ない喜びだった」
リバプールは現地3月24日、モハメド・サラーが2025-26シーズン終了後に退団すると発表した。
現在33歳のFWは、2017年夏にローマからリバプールに移籍。ここまで公式戦435試合に出場し、255ゴールを挙げるなど、チームのエースとして活躍してきた。
サラーの退団が公表されたその日、同じく17年夏にハル・シティからリバプールに加入したDFアンドリュー・ロバートソンが、自身のインスタグラムを更新。9年間を共に過ごした同僚に惜別のメッセージを送った。
「モハメドへ。ありがとう。ピッチ内外での素晴らしい思い出とともに過ごしたこの9年間は、人生で最高の時間だった。君が最高峰の選手となり、リバプールのユニホームをまとった歴代最高の選手の一人になる姿を見守り、その一員でいられたのは、この上ない喜びだった」
さらに「君のメンタリティは誰にも引けを取らない。多くの人が見習うべき点だ。毎日、自分自身を追い込み、常にさらなる高みを求めてきた。こんなにも長い間、同じピッチに立てたのは喜びだったし、それ以上に君を友人と呼べることを誇りに思う」とも。
苦楽を分かち合った戦友に最大級のリスペクトを示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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