先日、ゴルフ初心者に「100を切るためには何を練習すればいいですか?」と聞かれたので、これさえ出来れば100は切れる!と思うショットを抜粋してみました。どれも、練習場や家などですぐに出来るようになるものばかりですので参考にしてみてください。100切りのポイントは、ナイスショットよりもミスの確率や度合いを減らすことですよ!
①正しいアライメント

目標を決め、「両足のつま先を結んだライン」、「両肩のライン」の2つを目標に向かって正しく構える練習をしてください。上達するためにひたすら練習場で球を打っている人がほとんどだと思いますが、それ以前に真っすぐ構えることが出来てない人が多くいます。ドライバーはもちろんですが、パッティングやアプローチにも1番大切なことです。真っすぐ構えることが出来なければ狙ったところに打つことが出来ないだけでなく、実はスイングにも大きな影響を及ぼします。せっかく練習したスイングがコースで出来ない理由の70%くらいは”構え”が原因です。正確に構えることが出来るようになったら人は「両股関節のライン」も合わせるようにましょう。
②練習場の幅におさまるティーショット

ティーショットは、とりあえずコース内に飛ばすことが1番大切。 ゴルフ場に行くとフェアウェイを目標にするため狭く見えがちですが、ラフなども含めたホール全体の横幅でみれば、いつも練習している練習場とあまり変わらないものです。たとえ球が曲がってしまっても、練習場で左右のネットに当たることなく地面に落下するくらいの方向性があれば十分。飛距離も男性であれば200ヤード、女性であれば150ヤードくらい飛べば100切りするためには十分だと思います。まずは10回中5回飛ばせるように練習して、最終的には7回を目標にしてください。1日に数回、池やO.B.につかまっても100切りには問題ありません。ナイスショットをシビアに求めるのではなく許容範囲に高確率で打てることが重要です。
