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上級ゴルファーが教える「100切りのための7つの練習」!

⑤7時→5時のアプローチ

上級ゴルファーが教える「100切りのための7つの練習」!

最小限の振り幅でいいので、アプローチを練習してください。これも狙って所に確実に打てるナイスショットを練習する必要はありません。ダフったりシャンクしたりすることなく、3~5メートル先にボールがチョコっと飛んでくれれば十分です。実際のコースでは、打ち方を変えずに残り距離に応じてクラブを変えるのがミスを減らすコツ。SW、AW、PW、9番アイアンと番手を変えるだけで、10~30ヤードくらいまで打ち分けることができます。アプローチでミスを避けるコツは「振り幅を大きくしない」ことです。

⑥パターマットを買って練習しよう

上級ゴルファーが教える「100切りのための7つの練習」!

2メートルくらいのパターマットで練習することをオススメします。色々な種類のマットが販売されていますが、カップが1つに真ん中に直線の入ったシンプルなものがいいと思います。これを、毎日10回連続で入るまで練習することを日課にしてください。出来るようになったら20、30と数を増やしていきましょう。真っすぐ構えて、真っすぐ上げて、真っすぐ打つ、シンプルですが、当たり前のことに”慣れる”ことが大切です。パターはショットに比べてスイングスピードが遅いため、体が慣れるとミスにも気が付くことが出来るようになります。この”気がつく”ことが、18ホール30~40パット打つパッティングのスコアを飛躍的にアップさせます。5打くらい簡単に縮まるので習慣にしましょう。

配信元: ワッグルONLINE

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