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ペップも興味のイタリア代表MFにバルサが関心!移籍金は90億円と現地報道

ペップも興味のイタリア代表MFにバルサが関心!移籍金は90億円と現地報道


 ペップ・グアルディオラの評価も高いと言われる。様々なポジションをこなせるユーティリティ性は類まれな才能だ。強豪の関心も不思議ではない。

『Gazzetta dello Sport』紙などイタリアの複数メディアは、ユベントスのイタリア代表MFアンドレア・カンビアーゾにバルセロナが注目していると報じた。ここ数か月で特別に注視し、ハンジ・フリック監督が気に入っているという。

 2022年にユーベに加入した現在26歳のカンビアーゾは、1年の武者修行を経て、2023-24シーズンから“老貴婦人”の主力として活躍。サッカーIQの高さを駆使して左右両サイドの高い位置からSBまでこなす、戦術的に監督にとって極めて貴重な存在だ。2025年1月には、グアルディオラ率いるマンチェスター・シティへの移籍が騒がれた。

 もちろん、ユベントスもやすやすと手放すことはしないだろう。現行契約が2029年までとあればなおさらだ。Gazzetta dello Sport紙によれば、今季途中に就任したルチャーノ・スパレッティ監督もカンビアーゾを高く評価し、チームの主軸に考えているという。
 
 それだけに、同紙は、少なくとも現時点で、ユベントスが売却を考えていないと報道。評価額も5000万ユーロ(約90億円)をくだらないと伝えた。

 ただ、移籍市場は何があるか分からない。同紙は「カンビアーゾも指揮官のここまでの仕事を評価している。だが、バルセロナが狙うとなれば、無関心ではいないだろう」と報じている。

 シーズン終盤が近づくと、移籍のうわさが飛び交うのは周知のとおり。そこから実際の移籍成立までの道のりは長い。まずは、進展があるかに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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