埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場を主な活動拠点とするユニット、大宮セブン(囲碁将棋、マヂカルラブリー、GAG、タモンズ、すゑひろがりず、ジェラードン)。JR東日本の「鉄道のまち大宮」応援隊に任命されている彼らが、3月15日(日)にJR大宮駅で開催された「おおみや鉄道の日 3周年 記念セレモニー」に出演し、大宮駅構内放送&ビッグビジョン出演権をかけたゲーム対決など、さまざまな企画で盛り上げました。

“大宮在住”GAG・福井と“浦和の住人”タモンズ・安部がバッチバチ!?
2024年に「鉄道のまち大宮」応援隊に任命された大宮セブン。昨年の2周年セレモニーに引き続き、今年の3周年記念セレモニーも勢ぞろい!
イベントが始まるとメンバーは、大宮セブンファンにはお馴染みのJR大宮駅の緑川清士駅長と握手しながら登場し、一人ずつ挨拶します。
囲碁将棋・根建太一が「劇場には面白い芸人もっとたくさんいるんで」とM-1グランプリ2002でますだおかだが優勝した際のコメントを発したり、ジェラードン・アタック西本が「浅草キッド」の「浅草」を「大宮」に変えて歌ったりと、さっそくそれぞれが自由な振る舞いを連発。
そんななか、マヂカルラブリー・村上が「(劇場の)寄席と寄席の間に来ておりますので(時間が)押さないようにがんばります」と現実的な抱負を語ったのが印象的でした。

続いて、「鉄道のまち大宮のぼり」に各コンビがサインとコメントを入れる時間に。すゑひろがりず・南條庄助は“のぼり”にかけて「運気うなぎのぼり!」と発しますが、セブンメンバーはスルー。大宮在住のGAG・福井俊太郎が「大宮駅は日本でいちばん便利な駅」と語ると、浦和在住のタモンズ・安部浩章が「治安のよさでは私が住んでいる浦和」と主張、大宮vs浦和の構図が見られる場面も。
さらに根建が「埼京線の階段のところの(ヘアカット専門店の)QBハウスにいたら、声かけてください」と観客に呼びかけると、緑川駅長も「大宮駅を使って(大宮ラクーンよしもと)劇場に行ってください」とアピールしました。
ちなみにこちらの「サイン入りのぼり」は、全国の鉄道イベントなどに大宮駅が参加する際、披露されるとのことです。

野田チームに強力助っ人登場「勝ちが見えてきた」
後半のスタートは、大宮駅構内放送&ビッグビジョン放映権の獲得に向けて大宮セブンが競い合うゲームコーナー、題して「大宮セブン『鉄道のまち大宮応援隊』就任2周年イベント『目指せ放送権!大宮セブントレイン』」です!
MCを務めるのは、駅長の衣装に身を包んだマヂラブ・村上。大宮駅のマスコットキャラクターである「まめお」の親戚「むらお」としてコーナーを仕切ります。
ゲームの内容は、それぞれのコンビが列車のように縦に並び、ぶつかり合ったコンビ同士で対戦。負けたコンビは勝ったコンビの後ろについていき、最終的に先頭にいるチームの勝ちというもの。マヂラブチームは村上がMCのため、野田クリスタルが1人で対戦する予定でしたが、急遽、駅長とチームになることに。野田は「勝ちが見えてきた」と自信をのぞかせました。
