すゑひろがりず・三島、ケガに耐えて奮戦するも…
最初は囲碁将棋vsGAGで、山手線ならぬ埼京線ゲーム。「大宮周辺の人気スポット」というお題に、福井がマニアックな古着屋さんの店名を言ったり、根建が昼間にそぐわない回答を出したりするなか、村上は「駅長来てるんだぞ!」と怒りの注意を浴びせていました。
すゑひろがりずとジェラードンがチャレンジしたのは、つり革を持ったまま目を閉じて片足で立ち、足がつくまでの時間を競う対決です。

「担架を用意しといてください」と不穏な発言をしたのは、肉離れを起こしていた、すゑひろがりず・三島達矢。ステージからふらふらはみ出し、客席ゾーンまで踏み込みながらも必死に片足立ちに耐えましたが、残念ながら勝利したのはジェラードン・かみちぃでした。がんばった三島でしたが、野田が「(三島は)すべての反則をしていた」と指摘する一幕も。
タモンズvs野田&駅長は大喜利対決。これは判定が駅長に委ねられていたこともあり、野田チームの勝利でした。
本来は負けたほうが勝ったほうの後ろにつき、3チームができあがるはずですが、列車のポーズで動き回っているうちに全員が長く繋がってしまい……村上が「大宮駅をたまに通るあの貨物のやつじゃないんだから!」とツッコミを入れていました。

決勝は鉄道アイテムでモノボケ対決!
決勝戦は「鉄道使用物品モノボケ」。制服をはじめ、マジックハンドやヘルメット、マイクなど鉄道にまつわる道具がずらりと並び、それを使ってモノボケするという、駅のイベントならではの戦いです。
南條が話そうとした瞬間に、大宮駅に新たに登場したキャラクター・大宮紬のパネルが登場してさえぎられたり、根建がわざとマイクケーブルに引っかかってみせたにもかかわらず、キャラクターの説明に夢中な駅長に気づかれなかったりと、さまざまなハプニングがありつつ、みんながモノボケを次々披露。駅長も参加して盛り上がったモノボケは、観客の拍手による判定で野田チームが優勝!


大宮駅構内放送&ビッグビジョン放映権を獲得した野田は、「プライベート駅長が登場する可能性があります!」と宣言してイベントは締めくくられました。
なお、実際の大宮駅構内放送&ビッグビジョンには、マヂカルラブリーがコンビで登場とのこと。詳細は大宮ラクーンよしもと劇場のSNSで発信されます。
