長年親しまれてきた宿泊施設「北近江観音路 己高庵」が2025年11月に営業を終了。全面リニューアルを経て、2026年4月29日(水・祝)に「三献の宿〜木之本〜(さんけんのやど きのもと)」としてグランドオープンします。
ゴールデンウイークを迎える2026年4月29日(水・祝)、滋賀・長浜に“三献の茶”をコンセプトにした宿泊施設「三献の宿〜木之本〜」が誕生! 今回は「客室」「料理」「一服」にフィーチャーし、特別な滞在体験を叶えてくれる宿の魅力をご紹介。予約は受付中なので、お見逃しなく!
( Index )
- 「三献」の思想を空間として表現した3つの客室
- 近江の食の魅力が詰まった和食を堪能
- 始まりの一服はウェルカム抹茶で
「三献」の思想を空間として表現した3つの客室
「極(Kiwami)」/部屋数:4室/広さ:58平方メートル/定員:2名(セミダブルベッド2台) ※イメージパース図
「三献の茶」の精神を受け継ぎ、おもてなしの心を層のように重ねた空間美を感じさせてくれる、「極」「結」「素」の名前をつけた3つの客室がスタンバイ。その格式をそれぞれ象徴的な一文字で表現しています。
「極(Kiwami)」※イメージパース図
専用露天風呂付きのシグネチャーツインルーム「極(Kiwami)」は、落ち着いた設えと上質な素材で構成された客室です。テラスには天然木のひば風呂と信楽焼の露天風呂が鎮座し、特別な滞在を演出してくれます。
左:「結(Yui)」部屋数:3室/広さ:46m平方メートル/定員:2名(セミダブルベッド2台)/天然木ひば風呂、右:「素(So)」/部屋数:4室/広さ:24m平方メートル/定員:2名(キングベッド1台)/トイレ別ユニットバス
※ともにイメージパース図
木の温もりを感じる穏やかな空間で人と人をつなぐ滞在をイメージしたコンフォートツインルーム「結(Yui)」、シンプルで美しい空間美を追求し静寂を楽しむリトリートダブルルーム「素(So)」という客室が用意されています。物語を紐解くような設えの中で、何もしないという、この上ない贅沢が楽しめます。

