もうみなさんご存知かと思うが、2026年4月1日より自転車ルールが変わる。「青切符」導入で、違反すれば反則金の対象に……。
さらに、自転車はもともと車道通行が原則で、歩道は例外。4月からは「青切符」導入で取締りへの意識も高まり、車道を走る場面をより強く意識する人も増えそう。
そんな中、改めて重要になるのがヘルメットだ。2023年から今に至るまで「努力義務」ではあるが、“自分の身を守る装備” としては無視できない。
そこで今回は、Amazonで評価の高い自転車用ヘルメットを9種類購入。実際に被って、軽さ・被り心地・安全性をガチ比較してみた。参考にしてほしい。
・デザイン比較
まずは9種のデザインをパッと一目で比較してもらおう。いかにもスポーティーなタイプに、乗馬系、つば付きヘルメット系、帽子タイプなど様々ある。好みの商品はあっただろうか?
それではここから、個別のヘルメットレビューを紹介したい。詳細なスペックはリンク先で。それでは9連発、いきます!
・その1:ブリルエックス「GRAVITY(グラビティ)」
頭のでかい私でも楽々入る。220グラムしかなく非常に軽い。可もなく不可もなく無難なメット。CEマークが付いている。ちなみにAmazon評価は★4.4でレビュー数は635件(2026年3月24日時点)。価格は2980円。
