その6:Hugcap(ハグキャップ)
290g。SGマーク取得済み。野球のヘルメットみたいなデザイン。ゆったりとした被り心地が非常に良い。帽子感覚で被れるから非常に楽で気に入った。Amazonおすすめで、評価は★4.4、レビュー数315件(2026年3月24日時点)、価格は3280円。
その7:OGK KABUTO(オージーケーカブト)「CANVAS-SPORTS」
280g。大本命。JCF(公財)日本自転車競技連盟推奨ヘルメット。さすがにデザインは洗練されていてカッコイイ。被り心地も良好。長持ちしそうな質感。Amazonおすすめで、評価は★4.4、レビュー数1057件(2026年3月24日時点)、価格は4830円。
その8:Cicening「最新のハット型自転車ヘルメット」
200g。帽子の中にプラスチックとショック吸収材がくっついてるような感じ。アゴ紐は別途取り付けるクリップ式で、ちょっと頼りない。ヘルメット自体も頼りない。これでいいのかと思ったりもする。★4.1の110件(2026年3月24日時点)価格は2499円。
その9:Issufel GH-38式 自転車ヘルメット
305g。XLを購入したが、だいぶデカい。守られてる感はある。デザイン&バランス的にも悪くない。被り心地良好。SG基準、CPSC/CE/CPC認証も取得済み。★4.3の392件(2026年3月24日時点)価格は2926円。
結論から言うと、どのヘルメットも「思っていたより軽い」。これは9個試してみて共通して感じたこと。
また、正直なところ、ヘルメットに対して「重そう」「ダサそう」「面倒くさそう」といったイメージを持っている人は多いと思うが、実際に被ってみるとその印象はかなり変わる。
デザイン重視、軽さ重視、安全基準重視、コスパ重視……選択肢はしっかりある。帽子感覚で被れるモデルもあれば、本格スポーツタイプもある。
そして何より、4月からは自転車を取り巻く環境が変わる。車道を走る時間が増え、危険度は増し、違反には青切符が切られる時代になる。
だからこそ!
ヘルメットは「義務だから」ではなく、「自分のため」「安全のため」「命のため」に選びたい。今回の9種類レビューが、その一歩の参考になれば幸いである。
