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アプローチが上手くなるコツ!「フェース面を意識しよう」人気コーチが解説

アプローチが上手くなるコツ!「フェース面を意識しよう」人気コーチが解説

【Lesson11】フェース向きを感じにくい人は「スプリットハンド」で振ってみよう!

「そもそもスイング中にフェースがどこを向いているのかわからない」という人は”スプリットハンド”で振ってみましょう。両手を離したグリップで振ると、フェースローテーションがしにくくなる。アドレス時のスクエアな向きをキープしたまま振り続けられるので、スイング中の各ポジションでのフェース向きを確認してスクエアを体感してください。

アプローチが上手くなるコツ!「フェース面を意識しよう」人気コーチが解説

【Lesson12】スクエアフェースで振り続けるとボールがフェースに乗る!

スクエアなフェース向きは「体の回転に対して」というのも大きなポイントで、スクエアに向けていると、ゆっくり振ったときはボールをフェースに乗せたままフォローを出せます。これも「体の回転に合わせてフェースをスクエアにできているか」の確認になるので、スプリットハンドと合わせて行なってみるといいですよ。

いかがでしたか。大原コーチのレッスンをぜひ参考にしてください!

アプローチが上手くなるコツ!「フェース面を意識しよう」人気コーチが解説

大原健陽
●おおはら・けんよう/1996年生まれ、広島県出身。東北福祉大学ゴルフ部を経て、奥嶋誠昭プロコーチのもとでスイングとギアの知識を深く学ぶ。現在は「THE REAL SWING GOLF STUDIO」(神奈川県横浜市)で多くのゴルファーのレッスンやクラブフィッティングを行なっている。

構成=編集部、石川大祐
写真=田中宏幸
協力=日神グループ 平川カントリークラブ

配信元: ワッグルONLINE

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