歯磨き粉

歯を磨くときの要領でチューブの歯磨き粉を歯ブラシに出し、泡立たない程度に汚れをこする。

歯磨き粉には界面活性剤が含まれるため汚れは多少薄くなったが、研磨剤と歯ブラシの摩擦により生地の表面が痛み、毛羽立ってしまった。また、色物に使用すると歯磨き粉自体がシミになることもあるため注意。
塩素系漂白剤

バケツに溜めた水5lに容器のキャップ1杯分の量の塩素系漂白剤を溶かし、汚れを漬け置く。

他のアイテムのように汚れを繊維から外すのではなく、色素を完全に破壊する働きを持つ塩素系漂白剤では、100%汚れを消すことに成功。人体に有害な成分が含まれることから、使用の際は換気と手袋の着用が必須。