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山﨑賢人 主演 映画『キングダム 魂の決戦』 志尊淳 神尾楓珠 坂口憲二らが秦国の危機に立ち向かう

山﨑賢人 主演 映画『キングダム 魂の決戦』 志尊淳 神尾楓珠 坂口憲二らが秦国の危機に立ち向かう

2019年、2022年、2024年の邦画実写No.1に輝き、国内の数々の映画賞を受賞するなど、“伝説”ともいえる快進撃を続けてきた映画『キングダム』シリーズ。その新章開幕となる最新作『キングダム 魂の決戦』に参戦する追加キャストが発表され、あわせて最新映像が到着した。

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。現在までに単行本は78巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破。映画化されたシリーズも、ここまでの4作品で累計動員1,734万人、興行収入245億円を超え、国内の数々の映画賞を受賞するなど、今や、令和を代表する国民的大ヒットシリーズとなった。

そのシリーズ最新作となる本作『キングダム 魂の決戦』では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs 六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。前作に引き続き、秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公(ひょうこう)役の豊川悦司ら、『キングダム』シリーズを牽引してきた豪華キャスト陣が続投、佐藤信介が引き続き監督を務める。

そして、秦を未曾有の危機へと追い込む“合従軍”を率いるのは謎多き軍師・李牧(りぼく/小栗旬)。さらに、“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極(まんごく/山田裕貴) が今作でも登場。様々な思惑が交錯する戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて“魂の決戦”に挑む。

加えてこのたび、秦国の危機に立ち向かう7名の精鋭を演じるキャストが一挙に発表された。大将軍を目指す主人公・信のライバル的存在、蒙恬(もうてん)役に志尊淳、王賁(おうほん)役に神尾楓珠が決定。さらに桓騎(かんき)役・坂口憲二をはじめ、谷田歩、坂東彌十郎、橋本さとしらが演じる秦国屈指の将が集結。秦国が絶体絶命の危機を脱するための鍵を握る交渉人・蔡沢(さいたく)薬には笹野高史が決定し、計7名の新キャストが秦軍の精鋭として『キングダム』シリーズに参戦する。

このたび到着した特報映像【秦軍 ver.】には、早くも初公開となる本編映像が収められており、信、蒙恬、王賁らが戦場で熾烈な戦いを繰り広げるアクションシーンに加え、秦国の武将たちが王宮に召集され、緊迫した空気のなか国の命運を懸けて一堂に会する重厚な一幕も。新たに発表された 7 名のみならず、騰(とう/要潤)、蒙武(もうぶ)、麃公(ひょうこう)など、これまでも幾多の戦場で秦国を守ってきた将軍たちや、軍総司令の昌平君(しょうへいくん/玉木宏) 、文官たちも姿を見せ、武と知の両面から国を支える秦軍の全戦力が大集結。迫り来る危機の大きさを感じさせるとともに、秦国の命運を託された彼らの活躍に期待が高まる映像となっている。

映画『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日(金)より全国公開。

【追加キャスト コメント全文】

▼志尊淳
映画のみ拝見している状態でお話をいただいたので、まずは自分の役を知るために原作を読んでみると本当に面白くて、蒙恬という役もとても人気。だからこそ責任感を持たねばならないと悩みましたが、それでも演じてみたいという気持ちが上回り、できる限りの準備をして全力を尽くそうという思いで参加しました。原作の世界観を崩さずに、蒙恬のキャラクターを演じたいと思い、仕草一つ、目線一つに意識を向け、現場で何を求められても出せるよう、自分の中にいくつも引き出しを用意して臨みました。原作も映画もとても多くの方に支持されている作品ですし、同い年の(山﨑)賢人が人生を背負って向き合い、何年もかけて作り上げてきたものに、恩着せがましいですが少しでも力になれたらいいなと思いました。

▼神尾楓珠
もともと『キングダム』シリーズは観ていましたし、チャンスがあれば自分も出演したいと思っていたので、王賁という役で参加できると聞いて嬉しかったです。王一族としての気品を持ちながらも、王賁はすごく熱い人物なので、どこでその熱さを出すかを大切に演じました。槍のアクションは難しかったです。自分の体の一部として扱うことに苦戦しましたが、体の中心から槍の先まで力を伝えることを意識して、相当練習しました。貴重な経験をさせていただいたと思っています。撮影はもちろん「戦」なので緊張感のある現場ですが、(山﨑)賢人くんの柔らかい人柄にすごくほっとしました。王賁がどう受け取っていただけるのか不安もありますが、僕も観客としてかっこいい王賁をみたいので、それを自分が体現できていたらいいなと思ってます。

▼坂口憲二
最初にお話を頂いた時は、凄いオファーが来たなとびっくりしたのを覚えています。日本で1番の映画シリーズ、それも桓騎というキングダムの中でも唯一無二の人気キャラクターだったので二つ返事で返答はできず、家族や周りの人に相談しました。皆んなから桓騎をやりたい俳優さんはいっぱいいるんでしょ?こんな名誉なことはないよと言われ勇気をもらいました。そしてこの大役にチャレンジする決意をしました。それからクランクインまで桓騎について徹底的にリサーチをし、同時に乗馬、殺陣、筋トレとトレーニングを続けて来ました。こんな長い期間一つの役と向き合うのは初めての経験でしたが、良い意味での緊張感が自分の生活をも変えてくれました。撮影が始まってからは、監督を始めとする現場スタッフの皆さんに支えられ夢のような時間を過ごす事が出来ました。初日にメイクをしてカツラをつけて甲冑を身にまとい、桓騎になった感覚は今でも鮮明に覚えているくらい最高の瞬間でした。フィクションと言えども、本当に漫画から飛び出して現実に戦ってるんだと不思議な感覚になりました。最後に、迷った時や不安になった時はいつもの心の中でこの言葉を呟いていました。「大丈夫、全部上手くいく」桓騎将軍、ありがとう!

作品情報 映画『キングダム 魂の決戦』

シリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす。

監督:佐藤信介

原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

出演:山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、髙嶋政宏、要潤、加藤雅也、平山祐介、坂東彌十郎、橋本さとし、笹野高史、谷田歩、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬

©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会

2026年7月17日(金) 全国公開

公式サイト kingdom-the-movie

配信元: otocoto

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