
千葉ロッテマリーンズの種市篤暉投手が、コンディション不良で開幕に出遅れる見通しと25日に報じられた。SNS上では、元ロッテ監督・吉井理人氏の“過去の発言”が話題になっている。
■WBCではリリーフで活躍一部メディアの報道によれば、種市は肩のコンディション不良を訴え、27日のレギュラーシーズン開幕に出遅れる見通しという。
同選手は3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表投手。レギュラーシーズンでは先発投手だが、WBCではリリーフ起用され、5試合中3試合に登板した。
7日の韓国戦と8日のオーストラリア戦で連投し、15日のベネズエラとの準々決勝では回またぎで2回1失点だった。
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■吉井氏が“感じていたこと”日本代表・井端弘和監督の采配をめぐっては、前回大会で投手コーチを務めた吉井氏が苦言を呈していた。
10日、YouTube『パワプロ・プロスピ公式チャンネル』に出演した際に「今回見てたら割と、先発ピッチャーにそれ大丈夫? みたいな起用があるんで。元ピッチングコーチとしては、故障しないかドキドキしますよね。 この後シーズンがあるんでね」。WBC用の采配だとしても「それにしても先発ピッチャーを軽く見てるっていうか。そういう感じがする。いつでもいけるでしょみたいな」と述べる。
種市の連投についても「びっくりしましたけどね。 多分(所属球団ロッテの)サブロー監督も茶の間でひっくり返ってると思います」と話していた。
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■「予言通り」「やっぱり吉井さん必要」種市の開幕出遅れ報道に、SNS上では「種市さん、 吉井さんの予言通りになってる… 無理しないで欲しいです」「種市マジか…吉井さんの心配してた通りになってしまった」「やっぱり侍ジャパンには吉井さん必要だよ」「吉井さんは投手コーチでいて欲しいです」との声が上がっている。
今回のコンディション不良がWBCでの投球に起因するかは不明だが、筆者もファンの願い通り、万全な状態で戻ってきてくれることを祈っている。
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■執筆者プロフィール荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))
