最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
女性だけのカフェに出没する“バケモン常連おじさん” ガールズバー感覚で店員を独占「本当に最悪だった」

女性だけのカフェに出没する“バケモン常連おじさん” ガールズバー感覚で店員を独占「本当に最悪だった」

入り浸りおじさんへの対処法は

対策法を考える意見として、「はっきり迷惑だと言うべき」「時間制限を徹底するべき」「出禁にするべき」といった声も多い。もちろん、それができれば一番早い。だが、女性だけで回している店で、客に対してそこまで強く言える人ばかりではないだろう。しかも、言って素直に引き下がるような相手なら、そもそもここまで相手を困らせていないはずだ。

また、非常にメルヘンチックで、いかにも女性向けに振り切った雰囲気のカフェがあるが、あれも単なる店主の趣味だけではなく、こういったおじさんを避けるために、あえて女性しか入りづらい空気を作っているという。

とはいえ、地方の個人カフェでわざわざ男性バイトを雇うのはコストがかかるし、せっかく自分好みの店を作りたいのに、“おじさん避け”を前提にデザインしなければならないのも理不尽な話だ。

数百円払っているからといって、相手の時間も空間も独占していいわけではない。だが現実には、その“数百円”で若い女性店主との会話や接客を買ったつもりになってしまう客はいる。そして、そのせいで店の空気が悪くなり、本来来るはずだった別の客の足が遠のき、店主本人が心身をすり減らしていく。

全国の入り浸りおじさんには、自分の行動が若い女性の夢を潰していることを、自覚してほしいところだ。

取材・文/集英社オンライン編集部

提供元

プロフィール画像

集英社オンライン

雑誌、漫画、書籍など数多くのエンタテインメントを生み出してきた集英社が、これまでに培った知的・人的アセットをフル活用して送るウェブニュースメディア。暮らしや心を豊かにする読みものや知的探求心に応えるアカデミックなコラムから、集英社の大ヒット作の舞台裏や最新ニュースなど、バラエティ豊かな記事を配信。

あなたにおすすめ