人の顔を動物にたとえて「○○顔」なんて呼ぶこと、よくありますよね。
猫顔にタヌキ顔やキツネ顔などいろんなタイプがありますが、今回はその中でも「犬顔」に注目。
特徴はもちろん、芸能人の例や診断リスト、さらに犬顔らしさを引き出すコツまで詳しくまとめました。
読みながら「私って犬顔かな?」「あの人に似てるかも!」なんて楽しくチェックしてみてください。
犬顔とは?人懐っこくて愛嬌たっぷりな雰囲気が魅力
犬顔とは
まるで子犬のように人懐っこくて、愛嬌たっぷりな雰囲気を持つ顔立ちのこと 丸い目や、やわらかな口元からは親しみやすさがにじみ出て、思わず「友達になりたい」と感じさせます。周りを明るく和ませる存在感こそ、犬顔の最大の魅力です。
犬顔女子・男子の特徴【見た目】
犬顔女子・男子には、共通する見た目の特徴があります。丸みのある目や口角の上がった口元など、ひと目で「わんこっぽい」と思わせるポイントがいくつもあるんです。
どんな特徴なのか、詳しく紹介していきましょう。
広めでバランスのよいおでこ
犬顔の人は、おでこが他の人よりちょっと広めに見えます。広いといっても極端ではなく、顔の大きさとのバランスがきれいにとれているのです。
男性なら爽やかに、女性なら明るくやわらかになりやすく、好感を持たれやすいパーツといえるでしょう。
自然な存在感のある太めの眉
犬顔の人は、眉がやや太めで、ほどよく整っていることが多いです。描いたようなシャープさではなく、自分の毛流れを生かした自然な質感があり、顔全体をほんわかと優しそうに見せてくれます。
男女問わずこの眉は親しみやすさを強調し、犬顔らしいフレンドリーさを引き立てているでしょう。
ぱっちりとして丸みのある目
犬顔の人といえば、ぱっちりとした大きな目。丸みのある形をしているため、きつさがなく、子犬のような無邪気さを想像させます。また、黒目がちでうるんだように光る瞳は、見た人を惹きつけるでしょう。
笑顔になると目元の丸さがいっそう際立ち、可愛らしさをさらに強めます。
高くてやや大きめの鼻
少し高めで存在感がある、犬顔の人の鼻。とがった形ではなく、丸みを帯びたラインをしているため優しそうに見えます。また、小鼻がしっかりしていて、横顔に立体感が出やすいのもポイントです。
この鼻によって顔全体にメリハリが生まれ、素直で明るい部分を際立たせているでしょう。
口角が上がったやわらかな口元
犬顔の人は、口角がやんわり上がっていて、何気ない表情でも微笑んでいるように見えます。そのため顔全体が明るく映り、優しさを感じさせます。唇もやわらかで丸みがあり、笑ったときには、それがよりいっそう強まるのです。
こうした口元によって表情が穏やかに見え、犬顔らしさが引き出されているでしょう。

