
皆さんは、海外の娯楽施設で「遊び方のルール」が日本と全く違って戸惑った経験はありますか?
なかには、カナダのゲームセンターで「何をやっても景品に繋がる」という不思議なシステムに出会い、日本との違いに驚いたという方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Rさんの場合
カナダを訪れた際、現地のゲームセンターに立ち寄りました。
一歩足を踏み入れると、そこは日本と同じように少し薄暗い独特の雰囲気。
「ゲームセンターという施設は世界共通なんだな」と、なんだか可笑しくなりました。
しかし、遊び始めてすぐに驚きの違いに直面しました。
日本では、メダルゲームはメダルを増やすだけ、UFOキャッチャーは自力で景品を獲るだけ、と役割がはっきりしていますよね。
ところがカナダでは、どのゲームで遊んでも、結果に応じて「ポイント」が発行される仕組みだったのです。
ポイントの使い道とは
「なにこれ?カウンターに持っていくの?」
とくに説明もないまま、手元に溜まっていくポイントに戸惑いながらも、勇気を出して受付へ。
すると、そのポイント数に応じて好きな景品と交換することができたのです!
「えっ、何をやっても景品がもらえるの!?」と、そのサービス精神に新鮮な感動を覚えました。
日本では自力で景品を掴み取る達成感が魅力ですが、カナダの「遊んだ分だけ形になる」というスタイルも、また違ったワクワク感がありました。