画像は『愛のハイエナ』ABEMAより引用24日に放送された『愛のハイエナ』(ABEMA)の看板企画「山本裕典、ホストになる。」に、俳優でタレントの山本裕典が出演。シーズン5「最強カリスマ集団衝突編」が最終回を迎え、山本が大暴れする一幕があった。
■売上トップ店舗で奮闘山本はこれまで同シリーズで、ホストクラブを全国展開するエルコレ(Lcolle)グループの店舗でホストとして働き、ホストでプロデューサーの「軍神」こと心湊一希(みなと・いつき)とともに店舗の改革を行ってきた。シーズン5では、エルコレグループで売り上げトップを誇るホストクラブ歌舞伎町「Leo」が舞台に。
山本は今シーズンでも個性の強いホストたちと衝突しながら、熱い想いをぶつけてきた。その真剣さはホストたちにも届き、少しずつ仲間を増やしていき、店舗の意識を変えていった。
関連記事:ヒコロヒー、初めてのホストでルール無視しまくり… “痛客な行動”に「前代未聞ですよ」
■山本がホストたちに謝罪出勤最終日を終えた山本は、ホストたちの前で「この数か月、一緒に過ごしてクソしんどかった」と本音を吐露していく。「めんどくせぇし、だりぃし、一回りも下の奴らにガタガタガタガタ言われるし」と続ける。
「だけど…何も伝えられなかった」「何も成し遂げられなかったけど、仲間のために1回もがいてみろよ」と熱いメッセージを贈る。そして、真剣なまなざしで「何もできなくてすみませんでした」と、謝罪して、コメントを締めくくった。
関連記事:鈴木もぐら、人気芸人との“ホスト通い”告白 キャバクラより激推しの理由を語るも「誰が共感できんねん」
■宿敵から「伝わったものはあった」その後、今シーズンの宿敵ともいえるホストのアヤトが胸の内を語りはじめる。
これまで山本とは相容れない存在として、接客中も会話を交わさないほど険悪なムードだったアヤト。その仲の悪さは、客からも「仲良くなって欲しいかも」と言われていたほど…。ギスギスしたままだった2人だが、初来店の客からペアでの指名を受けたことで、関係性が少し好転していく。
閉店後、アヤトは「今日までしゃべったことなかったけど、裕典さんと周りのホストを見て、伝わったものはあった」と、山本の想いが届いたことを伝える。その言葉に山本はうんうんと何度も頷き、目を潤ませる姿を見せた。
関連記事:丸山ゴンザレスと伝説のホスト・城咲仁が業界裏話を暴露 「時給100万でした」
■「もうさぁ!」大暴れするも…軍神と2人きりになり「何か伝えられたのかな」「いまだに不完全燃焼」と山本は心残りがある様子。これまでの山本の行動を見届けてきた軍神は「裕典君がしてきたことが周りを変えてきた」と山本の存在の重要性を伝える。その様子に「主人公だなぁ」とスタジオも感嘆する。
その直後、軍神から「もっとヤバいお店がある」と、驚くべき一言が。対して山本は「勝手に行きなさいよ!」ツッコミを入れるが、軍神から「マジで助けてほしい」と求められると、山本は自分の髪を両手でつかみ、ソファでうずくまりながら「もうさぁ! はぁ…」と癇癪を起したように大暴れする動作をみせた。
関連記事:新内眞衣、さらば・東ブクロの“女性を落とすテクニック”に悶絶 「ズルい男ですよ」
■続編を匂わせる発言に「楽しみ」番組スタッフからも「どうします?」と尋ねられると、態度を一転させ「やるに決まってんだろ」と真っ直ぐな視線で宣言した。
続編を匂わせる今シーズン最終話に、SNSでは「マジで1番やばそうだけど楽しみ」「山本裕典ホストになる最高でした。たのしみですね」と期待の声があがった。「面白かったな〜おそらくLOX編でしょ?」と次なる舞台を予想する声も多数見られた。
次シーズンについて、まだ詳細は発表されていないが、ホスト・山本の今後の活動から目が離せない。
(文/Sirabee 編集部・水元ことし)
