Photo:sirabee編集部24日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がメインパーソナリティとして出演。相方・田中裕二の突然の告白に、コンビとしての危機感を覚えたと語った。
■楽屋で岡村隆史と…21日放送のお笑い番組『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)に出演した際のエピソードを語る太田。
「全部終わって、岡村が来たんだ、挨拶に。『岡村ちょっと話そうよ』つって、『もう帰りたいですわ』とか言うのを引き留めて、『どうだった、今日?』って聞いたら、『あの、ネタはすごい良かったですけど、もうちょっと長くやるのかと思いました』って」と、楽屋挨拶に来たナインティナイン・岡村隆史との会話について語った。
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■物足りない尺だった?続けて太田は「でも尺5分だからさ」「そんなの気にするんですか?」「生の時は結構気にすんだよ、俺たちだって。尺に収めないと」と、岡村とのやり取りを説明し、「でもやっぱ物足りない、もうちょっとやるのかと思ってました」と、岡村から“ネタの尺が短めだった”と言われていたことを明かす。
岡村の指摘を受け「そうかな、尺を無視してもうちょっとやれば良かったかな」と悩んだという太田は、続けて「あくる日『サンジャポ』だったじゃない。テレ朝でやってて、俺が着替えてたら、お前が楽屋に入ってきて、『太田さん、言いたいことがあります』って…」と言いかけると、そこで何かを察した田中は、思わず爆笑してしまう。
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■田中の衝撃的な告白楽屋での田中の“告白”について太田は「『ENGEIグランドスラム、〇〇のネタ、飛ばしてしまいました』って。それをさあ、『あーーーっ!』って、俺もそこで気づくという。もうさ、ネタをさ、当日も気づかず、次の日も気づかず、1個まるまる飛ばしてんだよ。もうダメだよな」と、2人して本番のネタを飛ばし、さらにその事に気付いていなかったことを明かす。
田中が「ひょんなことからふっと思い出して、あれっ、やった記憶ねえなと思って」と話すと、太田は「俺もお前に昨日言われるまで忘れてた。だからもう、爆笑問題、けっこう完全終了に近い…」と苦笑しながら、コンビの存続を危ぶんでいた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
