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好きな人と衝突した時の対処法

好きな人と衝突した時の対処法

「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束」ってそれマジすか?
こんにちは、しゆりです。
先日ちょっと痴話喧嘩のめんどくさいやつを(しかも真夜中、しかも勤務中に)したもので、若干精神的に塞いでいるんですよ。しかしまあ男女間のいざこざってやつは、下らないような内容でも消耗甚だしいものですね。アタシ疲れちゃった。(ため息)

人間同士の関わりはいつでもアクシデントと隣り合わせで、疲れる、ほんとうに疲れる!
ぶっちゃけ本当は衝突なんかしたくないんだ!(ここで頭をポカポカ叩く動作)
でも、衝突する相手が自分にとってどのような存在かを知ることができるのは(皮肉なようですが)実はそういう時だったりするんですよね。

気に食わないといって背を向けることは簡単です。無視すればいいのですから。
でも衝突した時というのは大切なことに気付くきっかけでもあるので、ちょっと振り向いて考えてみてはどうでしょう…?

氷山の一角

氷山の一角

氷を水に浮かべると表面に顔を出すのは全体の一割といいますが、コミュニケーションの場面おいても、こちらの思っていることを言語のみで相手に伝えようとしても、正確に伝わるのは全体の三割にも満たないそうです。

これらのことを踏まえると、例えば誰かと良好に疎通を図りたいと思ったとしても、殆どの場合は会話だけでは無理に近いということになりますよね。
ならどうすれば伝わるんだろう?…実はこれって結構難しいんですよね。

たとえば送り手は話すときの表情や声のトーン、伝えたい内容をどう表現するかということや、そこでの言葉の連ね方などにも留意しながら、かつ相手の表情等も察しつつ進めることが求められるのですから。
仕事でもプライベートでも、自分の思っていることってそう簡単には伝わらないもの。それが当たり前。
言ってしまえばコミュニケーションとは一筋縄ではいかなくて当然なものなのです。

相手の想像に委ねる

かといって、一所懸命に伝えようとするあまりにガツガツと食いつき、自分ばっかりアツくなって一方的なマシンガン状態になってしまうのは完全にNGです。衝突時に感情的になることは火に油状態です。
自分のテンションくらいは俯瞰で見て、コントロールできるようになるところから始めてください。

さて、相手に自分の気持ちや状況説明など「いま、目には見えないもの」を説明したいときには、相手がそれを実際に頭の中でできるだけ忠実に想像したり再現しやすいように「要点を、簡潔明瞭に」説明することが大切です。あれこれタラタラ垂れ流すように話すと感情的になりやすいですし、相手にこちらの言いたいことをきちんと気付かせるための手段ならば「簡潔明瞭」で充分!です。例えば…、

「こういうところが長所(短所)で、こういう特徴(欠点)があって、ここがいい(よくない)と思う」
っていうのを、組み合わせればいいのです。
「人見知りで不愛想で、誰にでもいい顔はしないけれど、困っている人には親切にしてあげるところ」
「根はやさしいくせに、ちょっと短気で、すぐにカッとなるところ」
など、褒めつつ指摘を織り込み、投げ掛けるの、これオススメです。

そのあとは受け手が自分の中で咀嚼して判断して、理解して吸収してくれるはずです。
こうやって、距離の近い人間が意見や指摘をきちんと伝えてあげることは、相手にとっては(初めはムカつくことだと思いますが)気付きを得られる「ありがたいもの」であり「成長の種」なんです。

そしてこちらがひとたび受け手へと放ったものは、その瞬間から自分と受け手との間の共有事項です。どのようなレスポンスが返ってくるか、若しくは何もなかったかのように終わるのかは相手に委ねるしかありませんが、そのあとの反応から、あなた自身も相手の存在について見つめなおすことができるはずです。

配信元: KOIGAKU

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