「本当のお姉ちゃんになってほしくなりました」
片岡は、吉川について「髪の毛を引っ張ったり、頬をグッとやったり…。酷い事ばかりさせていただいて。でも吉川さんは『なんでもやって!私受け止める!』と言ってくださって。私は一人っ子なので吉川さんが本当のお姉ちゃんになってほしくなりました」と話す。

吉川は「髪の毛を引っ張るとか頬にキスをするとか台本に書かれていないことだけれど、(片岡が)花梨になりきってくれたので、私も柚子として感情移入しやすかった」と話し、撮影時を労うように肩を抱き合った。
「高校の時に出会って早10年以上」
運命に導かれて出会ったあやかしと人間の究極のラブストーリーを描いた本作。
本作の最大のテーマである「運命」、そして玲夜の名セリフ「見つけた、俺の花嫁――」にちなみ、「見つけた、俺の/私の〇〇」を答えるコーナーへ。
永瀬は「見つけた、俺の相棒」と書き、「相棒…(髙橋)海人のことです」と告白。

「高校の時に出会って早10年以上。出会った当初は喧嘩もして、青春っぽいことを経験しつつ今に至ります。この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられました」。
「こうして今ここに立てているのもKing & Princeの海人のおかげ。これは運命でしかないです」と断言した。
また「これから先もいろいろなことを乗り越えていく相棒だと思うので、一緒に乗り越えていきましょう!」と運命の相棒へ呼び掛けると、会場は温かい拍手で包まれた。

