Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部コーヒーを淹れるのは面倒。でも、インスタントでは少し物足りない…。そんなときに気になったのが、無印良品の「オリジナルブレンド カフェオレベース 無糖」(590円)。
試してみたら、想像以上に手軽でおいしかったので、最近は毎日のように楽しんでいます。
■コスパは十分。牛乳と割るだけ
無印良品「オリジナルブレンド カフェオレベース 無糖」。500ml入りの紙パックタイプで、冷蔵庫にも収まりやすいサイズ感です。
ブラジルとインドネシアのコーヒー豆を使った、無印良品の「オリジナルブレンド」コーヒーを使用。カフェインレスタイプも販売されています。
「コーヒーを淹れる余裕はないけれど、味にはあまり妥協したくない」。そんなときには、かなり便利な1本です。590円と聞くと少し高い印象を受けますが、1杯50mL程度使うなら約10杯分。カフェで毎回買うことを思えば、日常使いしやすい価格帯とも感じました。
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■コーヒーと牛乳を1:2で割る
カフェオレベース1:牛乳2が基本。ホットでもアイスでもOKです。

グラスに注いで混ぜるだけで、あっという間にカフェオレが完成。朝の忙しい時間や、仕事の合間でもサッと用意できるのが大きな魅力です。
「飲みたい」と思ったタイミングですぐ飲めるのは、想像以上に快適ですよ。
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■手軽なのにしっかり“コーヒー感”
実際に飲んでみると、雑味は少なく、牛乳で割ってもコーヒーの風味がきちんと残ります。こうした手軽なタイプは薄く感じることもありますが、これは「ちゃんとコーヒーを飲んでいる感」があり、カフェオレとしての満足感も十分でした。
筆者はコーヒーの苦みが好きなので好みに合いましたが、マイルドな味が好きな人にはやや濃く感じるかもしれません。逆に、しっかりめのカフェオレが好きな人にはハマりそうです。濃く感じる場合は、牛乳の量を少し増やして調整すると飲みやすくなります。
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■無糖だからアレンジしやすい
無糖タイプなので、甘さを自分で調整できるのもポイント。シロップやはちみつで甘さをプラスするのはもちろん、バニラアイスにかけると、“アフォガード”風になります。
これ、あまりのおいしさに毎日食べたくなって、危険です…!
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■毎日、カフェ気分を味わえる無印良品の公式サイトでも星4.5の高評価がついており、レビュー欄では「箱買いしたくなる美味しさ」「まるでカフェにいるような味わい」「甘味がないのがいい」「忙しい朝に便利」などの声が見られています。
3月30日まで開催中の「無印良品週間」では10%オフで購入できるので、気になっていた人には試しやすいタイミングかもしれません。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)
