(画像は『夫が寝たあとに』より)タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
24日放送回では、女優のともさかりえさんが登場し、息子の反抗期を回顧。大人になった息子から届いた「母への本音」に、スタジオは感動の涙に包まれました。
■反抗期は「理解ができない生き物すぎて…」先週の放送では、妊娠が判明しても「事務所にも隠していた」ことを明かしたともさかさん。今回は、離婚後のシンママ時期と息子の思春期が重なっていたことを回顧。
中2~中3の頃がまともに会話も出来ず、いわゆる“反抗期”だったようですが、性別も違うことから「あまりに理解ができない生き物すぎて…」と、ウザがられても「上着を着て」「お腹をしまって」など言っていたものの、反抗的な態度に「淡々とご飯を作り続けよう…」と、ときが経つのを待ったと振り返ります。
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■母との生活で嬉しかったことは…そして番組では、現在21歳の息子にアンケート。「反抗期を振り返って、お母さんに謝りたいこと」では、「献立に文句を言っていたのは、とても反省しています」と、一人暮らしで自炊をすることで、当時の反省と感謝の言葉を伝えます。
つづいて「お母さんと2人暮らしで、嬉しかったことや楽しかったこと」には、「楽しかったのは、一緒にご飯を食べる時間」「嬉しかったのは、帰ってきたときに母がいること」と回答しました。
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■ミキティ「これは嬉しい」と涙
(@ABEMA)想像していなかった息子の思いに、ともさかさんは「えぇ~そうですかぁ…」と涙がこみあげ、息子の言葉を読みあげた横澤さんも涙。
普段は番組内で、号泣する横澤さんを笑い飛ばす藤本さんも、「沁みるわ…」と涙を拭き、「なにかをしてもらって嬉しかったんじゃなくて、帰ったときに母がいるのが嬉しかったんですね…これは嬉しい」と感動しました。
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■息子の「イヤだったこと」に爆笑また「反対にイヤだったこと」への回答は、「寒くないって言ってるのに、服を着させようとしてくること」。先にともさかさんが話していたことでもあり、しんみり空間から一転「やっぱりイヤだったんだ!」とスタジオを爆笑に包みました。
「淡々とご飯を作り続ける」日々が、21歳になった息子さんの「母がいるのが嬉しかった」という言葉に報われた瞬間ですね。
(@ABEMA)■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
