大阪・関西万博の開幕1周年を記念した「EXPO2025 Futures」がスタート。大阪を皮切りに全国巡回も展開します。
国内外から多くの来場者が訪れ、さまざまな体験や出会いが生まれた大阪・関西万博。2025年の開幕から1周年となる今年4月より、メモリアルイベント「EXPO2025 Futures」が大阪を中心に各地で順次開催されます。
( Index )
- 第1弾は万博記念公園と舞洲駅、2つの会場で開催!
- 第2弾は全国6都市を巡回!
- 大阪メトロでは特別車両の運行も!
第1弾は万博記念公園と舞洲駅、2つの会場で開催!
EXPO2025 Futures Festival
第1弾イベントのメイン会場となるのは、万博記念公園(吹田市)もみじ川芝生広場にて開催される「EXPO2025 Futures Festival」。万博のレガシーについて考えるステージプログラム、VR映像やパビリオンの展示などによる万博の追体験を楽しめます。
さらに、多くの来場者を魅了した「One World, One Planet.」のドローンショーが一夜限りで復活。万博期間中のクリエイティブチームが再集結し、再び大阪の夜空を彩るドローンショーは必見です。
<プログラム>
展示・体験企画、ステージプログラム、オフィシャルストア・キッチンカー、「One World, One Planet.」のドローンショー ほか
EXPO2025 Futures Festival
会場:万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市千里万博公園内)
開催日:2026年4月12日(日)
時間:10:00~20:00頃(予定)
参加方法:事前抽選による入場(飲食・物販など一部自由入場)
入場料:無料(別途、万博記念公園への入園料が必要)
※詳細は3月下旬に発表
※雨天決行・荒天中止
2026年4月8日(水)から4月14日(火)までの7日間、大阪メトロ中央線 夢洲駅地上をサテライト会場として「EXPO2025 Futures Station」が同時開催されます。「夢洲駅」を未来に向かうステーションと位置づけ、新しい未来への出発をテーマにしたプログラムを展開。
<プログラム>
記念スタンプ、メッセージボード ほか
EXPO2025 Futures Station
会場:大阪メトロ中央線 夢洲駅地上(大阪府大阪市此花区夢洲中1丁目)
開催日:2026年4月8日(水)~4月14日(火)
時間:10:00~18:00頃(予定)
入場料:無料
※雨天決行・荒天中止

