Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、24日夜に公式YouTube『ハリセンボンOfficial Channel』を更新。サプライズゲストとして参加した『渡辺直美(20)in東京ドーム』の感想を語った。
■「夢のような舞台」と感動約4万5千人分の席が一瞬で埋まるなどし、話題となった同ライブに、サプライズゲストとして参加した近藤。どうやら一緒に歌を歌ったり劇をしたりするシーンがあったらしく、「夢のような舞台に立たせてもらった」と振り返る。
お笑いライブではふつう「多くて千人」ほどだそうで、今回はその約50倍。会場は暗転し、無数のペンライトだけが光っている光景を目にし、よくアーティストが言っている「この景色を見せてくれてありがとう」の気持ちがよく理解できたと話した。
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■大興奮の“登場シーン”なにをするにも会場の熱気がすごかったと言うが、とくに盛り上がったのはやはり登場シーン。何十人というダンサーを引き連れ、ビヨンセに扮した渡辺が舞台上に迫り上がってくる。最初は客席に背を向けており、派手な音楽とともに振り返るタイミングで大画面に「渡辺直美(20)in東京ドーム」、そして渡辺の顔がアップで映し出されたようだ。
会場からは「地響きみたいなお客さんの歓声」が上がり、「めっちゃ面白いし、カッコよかった」「私、泣きそうになってて」と感動してしまったそうだ。
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■いまだに余韻が抜けず…4万5千人の観客を前に一切怯むことなく、むしろ「(会場を)制してた」と続ける近藤。あまりにすごかったため、いまだに余韻が抜けず、ときおりスマホの写真を見返しているという。
ワールドワイドに活躍し、さまざまな国でスタンドアップコメディなどを披露している渡辺。笑いと音楽、このふたつで、観客4万5千人をひとつの熱に変えてしまう。もはや芸人の延長ではなく、スターの仕事だと筆者は感じた。
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【今回の動画】「私、泣きそうになってて」 (文/Sirabee 編集部・東水 壮太)
