第98回選抜高等学校野球大会(センバツ)は準々決勝が3月27日に行なわれ、第2試合で智弁学園が花咲徳栄を相手に、大逆転を演じている。
智弁学園は2回表までに大量8点を失ったが、直後から追い上げを開始する。2回裏に八木颯人の犠飛で1点を返すと、3回には北川温久のタイムリー三塁打や多井桔平の適時二塁打などで3点、4回には4番・逢坂悠誠のタイムリー二塁打で2点を返す。
さらに5回には志村叶大の2点タイムリーなどで3点を奪い、ついに逆転に成功した。そして6回にも3点を追加して12対8とし、相手を突き放した。
智弁学園の圧巻の逆転劇に、SNS上では「強打の智辯恐るべし!」「この流れ優勝するだろ」「8-0で負けてたの何だったんだ」「何がどうなってんのよ」といった声が驚きの声が上がった。
なお投手陣では、3回から登板したエース左腕の杉本真滉が8回までを無失点に抑えている。
構成●THE DIGEST編集部
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