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吉本興業の新卒採用説明会にレイザーラモンが登場! 「やりがいのある仕事は?」「入社して驚いたことは?」

吉本興業の2027年新卒採用会社説明会『集まれ!よしもとっ子花月2027』が、3月24日(火)にオンラインで配信されました。この日はレイザーラモン(HG、RG)の2人がMCを担当し、現役社員が登場して学生からの率直な質問に答えました。

出典: FANY マガジン
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劇場は年間270万人のお客さまを笑顔にする仕事

まずは、吉本興業のビジネスの「原点」とも言うべき劇場にスポットを当てるべく、昨年7月に東京・六本木にオープンした「YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER」前から中継がスタート!

昨年、開催された大阪・関西万博のパビリオン「よしもと waraii myraii 館」で館長を経験し、現在は同劇場の支配人を務める武林裕輔が登場し、劇場で働く魅力を語りました。

「全国の劇場で年間約1万3000回公演を行い、年間の有料来場者数は約270万人です。吉本興業の根幹である劇場で、年間270万人のお客さまを笑顔にしている素晴らしい職業です」

出典: FANY マガジン
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続いて、YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERのステージへ移動。東京人事部の濱崎浩平が会社概要や事業について説明しました。タレントマネジメント、劇場運営、映像制作、BSチャンネル、海外事業など、吉本興業が手がけるビジネスをひもときながら、次のように話します。

「吉本興業グループは、タレントマネジメントのみならず、エンターテインメントにかかわる企画・制作・PR・流通を、日本全国47都道府県からアジア、海外、デジタルまで総合的に展開する企業です。一言で言いますと、タレントマネジメントを基盤とした総合エンターテインメント企業です」

出典: FANY マガジン
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そして、トークコーナー「吉本興業に質問言いたい! 早く言いたい!」がスタート。就職活動中の学生たちから寄せられた質問に現役社員が答えます。

幼少期から約15年間を海外で暮らしていたという入社1年目の社員、山本丈太は、コーポレート・コミュニケーション本部コーポレート事業推進部に所属。自身の英語力を生かせる念願の部署に配属されたという彼が、吉本に入社して驚いたことを語りました。

「新入社員研修として万博に行かせていただきました。そのとき国連と一緒にイベントを開催しており、『吉本ってこんなことをしているんだ!』と驚きました。『コーポレート・コミュニケーション本部』がそうした大規模なイベントもできる部署でもあるので、今後、挑戦してみたいです」

出典: FANY マガジン
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「人間関係にずっと恵まれています」

入社4年目の加藤稚菜は、新人時代は希望していた映像制作に配属され、現在はマネジメント本部・東京マネジメント部に所属しています。「キャスティングを経験してからマネジメントを担当すると、どういったかたちで仕事に呼ばれるのかなど、(双方の)気持ちがわかる」と、ジャンルの違う部署を経験するメリットを語りました。

出典: FANY マガジン
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「入社前とのギャップはありましたか?」との質問に加藤は、「入社前はもっと上下関係が厳しいと思っていたんですけど、入社したら先輩も上司もタレントさんも皆さん優しくて、人間関係にずっと恵まれています」と答えました。

出典: FANY マガジン
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映像制作部の7年目の社員、高橋くれあは、テレビのバラエティ番組が好きで映像制作部を希望。もともと『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)が好きで入社した経緯もあり、昨年、フジテレビ公式動画配信サービス「FOD」とNTTドコモが運営する動画配信サービス「Lemino」で配信された『めちゃ×2メチャってるッ!』を担当できたことについて、「うれしかったです」と笑顔で振り返りました。

そんな高橋は「やりがいのあった仕事」として、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を挙げます。最終的にオーディションに勝ち上がったメンバーのデビューライブを見たときのことを振り返り、「お客さんが楽しみに待っていて、歓声が湧いたとき、『本当にやってよかったな』と思いました」と語りました。

出典: FANY マガジン
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FANYサービス企画本部・企画推進部の8年目の社員、玉澤友海は、現在配属されているデジタル関連の部署を希望していたものの、入社時は大阪のマネジメント部で働くことになったそうです。漫才とコントの区別もつかないほどでしたが、シャンプーハット(恋さん、てつじ)やスーパーマラドーナ(田中一彦、武智)の担当に。

同じく担当したラニーノーズ(洲崎貴郁、山田健人)と、『歌ネタ王決定戦』(MBS)を目標に掲げて優勝したことについて、玉澤は「2人が駆け上がっていく姿を間近で見られましたし、大人になっても青春を感じられてすごくよかった」と語りました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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