面接では「面白い話」より「聞いてみたい話」
YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERの武林支配人は入社21年目。これまでさまざまな部署を経験したベテランです。吉本は、若手のうちから大きな仕事を任せられることが多く、経験で人材を伸ばしていく会社だと語ります。
「希望していない部署だったとしても、今後の自分に活かされますし、すべてがひとつにつながります。もし、希望の部署に入れなくても、心折れずに皆さん頑張っていただきたいです」

「面接で面白い話をしないといけないって本当?」という学生からの質問には、面接官をするという武林支配人がこんな回答をしました。
「正直、面白い話というよりは、聞いてみたい話をしてくれる子にすごく興味を持ちます。プレゼンが上手だったり、身ぶり手ぶりや表情が豊かだったり、『この子、楽しそうに話をするな』というところは見てしまいますね」
このほかにも「学生時代、お笑いに詳しかったですか?」「1日のスケジュールを教えてください」といった質問に、現役社員が次々と答えました。
