博報堂は3月27日、「アスリートイメージ評価調査」の2026年3月調査の結果を発表した。
同社と博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムが共同で、26年2月27日から3月2日に、アスリートの総合的なイメージを測定した結果、総合ランキングでは1位に大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)、“りくりゅう”こと三浦璃来が2位、木原龍一が3位に入った。また、4位に坂本花織、5位に中井亜美と、いずれもフィギュアスケート勢が続いた。
博報堂が25年12月に発表した「アスリートイメージ評価調査」の25年総括特別編から、順位が大きく変動した結果となった。上位5名のうち前回に続き名を連ねているのは大谷のみで、前回の2位から5位だった北口榛花(陸上)、井上尚弥(ボクシング)、角田夏実(柔道)、中島佑気ジョセフ(陸上)は、4人ともランク外となった。
個別イメージの「『純粋な』アスリート」では鍵山優真が1位で中井が2位。「『華やかな』アスリート」では三浦が1位、坂本が2位、3位に中井、4位に木原がランクインした点から、博報堂は「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場していたフィギュアスケート選手が上位となりました」とコメントした。
構成●THE DIGEST編集部
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