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「周囲が思うほど落ち込んでいない」CY賞スキーンズ、開幕戦でまさかの初回KO…2/3回5失点「水に流すだけだ」

「周囲が思うほど落ち込んでいない」CY賞スキーンズ、開幕戦でまさかの初回KO…2/3回5失点「水に流すだけだ」

現地3月26日(日本時間27日)、ピッツバーグ・パイレーツのポール・スキーンズが敵地でのニューヨーク・メッツとの開幕戦に先発登板した。昨季のナショナル・リーグ、サイ・ヤング賞右腕として大きな期待を背負ってマウンドに上がったが、初回に一挙5失点を喫し、わずか2/3イニングで降板する波乱の幕開けとなった。

 地元日刊紙『Tribune Chronicle』によると、スキーンズは「自分としては周囲が思うほど落ち込んでいない。相手が非常に良い攻撃をした」と語り、結果を受け止めつつも冷静な姿勢を見せたという。

 また、自身の状態については「感覚は良かったが、大事を取った。どのみち今日はそれほど球数を投げる予定ではなかった」と話し、シーズン序盤であることを強調した。
  同紙は、スキーンズが打者9人に対し37球を投げ、被安打4、奪三振1、与四球2の内容で降板したと伝え「メジャー通算56試合の先発登板の中で最短の降板記録になった」と紹介した。

 パイレーツのドン・ケリー監督は交代理由について「スキーンズは投げ続けたがっていたが、最も重要なのはコンディションだ。1イニングで40球近くに達しており、先発投手にとって危険な領域。交代させざるを得なかった」という苦渋の決断を伝えた。

 また試合では中堅オニール・クルーズの拙守も失点に直結した。『Tribune Chronicle』は「低いライナーの判断を誤り、打球が頭上を越える走者一掃の三塁打となったほか、太陽で打球を見失う場面もあり、追加点を許した」と報じた。

 スキーンズにとってはメジャー3年目で2度目の開幕投手だったが、同紙は「1906年以降、開幕戦で1イニングを投げ切れず5失点以上を喫した史上8人目の先発投手」と厳しく指摘。そのうえで本人は、「悪い結果を早めに出し切れて良かった。あとは水に流すだけだ」と前を向いた。

 次回の登板では、サイ・ヤング賞右腕らしい本来の圧倒的な投球で名誉挽回を果たせるかが注目される。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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