中京大中京高校野球部OBで、俳優の清水海李さんが3月27日、自身のSNSを更新。同日、甲子園球場で行なわれた第98回選抜高等学校野球大会(センバツ)準々決勝の中京大中京(愛知)ー八戸学院光星(青森)の試合を現地観戦したと明かした。
昨秋に関西ローカルのABCテレビで放送したドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」への出演(堀田颯斗役)で話題を呼んだ清水さんが自身の公式Xを更新。「ベスト4おめでとうございます # センバツ # 甲子園 # 中京大中京」と投稿し、現地で撮影した写真をアップした。
試合は中京大中京が初回、四球などで2死一、二塁の好機を演出し、5番・松田知輝の右越え適時打で1点を先制。しかし、その裏に八戸学院光星に反撃され、同点に追いつかれる。1対1で迎えた5回1死三塁の場面で、中京大中京の3番・神達大武(ひろむ)が犠牲フライを放ち、再び1点のリードを奪った。そのまま中京大中京が2対1で逃げ切り、5年ぶりにベスト4進出を決めた。
26歳の清水さんは昨年夏、自身のインスタグラムで野球への思いを回想。「自分は小学生の頃から野球を始めました。きっかけは2009年のWBCだったと思います。イチロー選手の決勝打に代表される優勝を見てからです。それからプロ野球選手に憧れ、休みの日も周りの友達が家族や友達と遊んでいる中、高校生まで野球漬けの日々を送ってきました」と振り返った。
さらに、「高校に入ってから挫折を経験し、夢を諦めた自分にとって、現在は第二の夢に向かって新しい人生をスタートさせている途中です」と語り、「今まさに激闘が繰り広げられている甲子園で白球を追いかける高校球児を見ていると、今も高校生の頃と同じように目標に向かって、日々熱中できているなと実感します」と明かしていた。
そんなかつての高校球児の観戦ショットにフォロワーからは、「直接見に行けて良かったねー」「え!!!いたんですか」「今から大阪行くこと可能?」「私もその真上くらいで応援してました!」「ベスト4ほんまに嬉しいです!」「すごい!!!!!」「中京大中京地元の誇り」などと、反響の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!【画像】第107回夏の甲子園が開幕!変わる甲子園、史上初夕方開催の開会式
【記事】「8-0で負けてたの何だったんだ」智弁学園、花咲徳栄を相手に圧巻の逆転劇にファン驚愕「何がどうなってんのよ」

