
「中国代表がジャイアントキリング!」新体制でW杯出場国に2発快勝、母国メディアは意気揚々「ついに浮上の兆しを見せた」
中国代表は3月シリーズでオーストラリア遠征を実施。27日には、北中米大会でワールドカップ初出場のキュラソー代表と対戦し、ウェイ・シーハオとチャン・ユーニンの得点で2-0の勝利を収めた。
この一戦を母国メディアも報道。『捜狐』は「2-0! 中国代表がジャイアントキリング! ショウ・ジアイー監督の初陣は幸先の良いスタート、W杯出場チームを撃破!」と見出しを打ち、その喜びを伝える。
「ワールドカップ予選で早期敗退したため、中国代表は長期間にわたって表舞台から姿を消していたが、国内出身のショウ・ジアイー監督が指揮を執ることになってから、代表チームは再招集された。この国際Aマッチウィークで、指揮官は就任後初となる“大一番”を迎えた」
手にした結果は勝利。同メディアは「中国代表は下馬評を覆し、2-0で強豪キュラソー代表を撃破した。ショウ・ジアイー監督が率いるチームの公式戦初采配で、幸先の良いスタートを切った。低迷期に長く沈黙していた中国代表は、ついに浮上の兆しを見せたのである」と意気揚々だ。
記事では「番狂わせ」という表現でもキュラソー戦を評価しつつ、「3日後、中国代表はさらに実力の高いカメルーン代表と対戦する。その試合でチームは再び無傷で切り抜けられるだろうか」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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