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「銀河鉄道999」「わが青春のアルカディア」「1000年女王」松本零士の長編映画をBS12で連続放送

「銀河鉄道999」「わが青春のアルカディア」「1000年女王」松本零士の長編映画をBS12で連続放送

「劇場版 銀河鉄道999 」
「劇場版 銀河鉄道999 」 / (C)松本零士/零時社・東映アニメーション

「銀河鉄道999」で知られる松本零士さん原作のアニメ映画4作を、BS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)の「日曜アニメ劇場」にて4週連続で放送。10月5日(日)に「劇場版 銀河鉄道999」(夜7:00-9:30)、10月12日(日)に「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」(夜7:00-9:30)、10月19日(日)に「わが青春のアルカディア」(夜7:00-9:30)、10月26日(日)に「1000年女王」(夜7:00-9:30)が放送される。

■映画2作目は「銀河鉄道999」の完結作

「銀河鉄道999」シリーズは、松本さんの漫画を原作にアニメ化したスペースファンタジー。謎の美女メーテルと出会った主人公の少年・星野鉄郎は、機械の体をくれるという星を目指し、メーテルと共に銀河系の惑星をつなぐ銀河鉄道“銀河超特急999”に乗り込む。

「劇場版 銀河鉄道999」は、1979年に公開。鉄郎の機械の体を求める葛藤と、機械帝国との対峙を描く。テレビシリーズからの変更も大きく、松本の名作「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」「クイーン・エメラルダス」との物語の交差もある。主題歌は大ヒットを記録したゴダイゴの「銀河鉄道999」。

「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」は、1981年に公開。前作から2年後を舞台にした続編で、メーテルから届いた手紙に導かれ、鉄郎は再び999に乗り込み、メーテルの生まれ故郷の星を目指す。メーテルの過去、車掌の正体、機械帝国の真実といった謎が完全に明かされるシリーズの完結作。
「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」
「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」 / (C)松本零士/零時社・東映アニメーション


■宇宙海賊になる前、若き日のハーロックの物語

「わが青春のアルカディア」は1982年公開。「宇宙海賊キャプテンハーロック」の主人公ハーロックの若き日の物語。ハーロックがなぜ片目になったのか、黒マントは誰にもらったのか、なぜ海賊になったのか、ハーロックにまつわる謎が次々と明かされていく。さらに、初めて姿を見せるハーロックの恋人や、トチロー、エメラルダスとの出会いなども描かれる。

「1000年女王」は1982年公開。学校の教師に身を隠す1000年女王(雪野弥生)と教え子の雨森始との交流の中、1999年9月9日、未知の遊星ラーメタルが地球に衝突するという危機が描かれる。ラーメタルは「銀河鉄道999」でもその名が出てきた星であり、物語は「銀河鉄道999」の遥か昔の前史にもなっている

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